【大人の沖縄旅】那覇空港から車で約20分。「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」で過ごす1泊2日の弾丸旅へ
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夏の疲れが出やすいこれからの時期。ぽっかり予定が空いたら、それは心と体をリフレッシュする絶好のチャンスです。そんな時におすすめしたいのが、沖縄本島南部の糸満(いとまん)市にあるリゾートホテル「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」です。那覇空港から路線バスの「ウミカジライナー」を利用すればホテルまで直行できるため、車を運転しない人でも気軽にアクセスできます。今回は、ホテルにこもってワンランク上の特別なサービスを心ゆくまで堪能できる「プレミアムクラブフロア」の宿泊レポートをご紹介します。
【15:00】プレミアムラウンジで優雅にチェックイン
ホテルに到着したら、「プレミアムクラブフロア」の宿泊者は最上階にある「プレミアムラウンジ」へ。専任コンシェルジュが常駐するサロンのような空間で、着席しながらゆったりとチェックイン・アウトの手続きを行えます。

大きな窓の向こうにはハーバービューが一面に広がり、これからの滞在への期待感が一気に高まります。

ラウンジ内には、うっかり忘れがちなビーチサンダルやフェイスマスクが用意されていて、まさに至れり尽くせり。
シークワーサーや海ぶどう、月桃など、フェイスマスク(数量限定)も沖縄ならではのラインナップ
ビーチサンダル(数量限定)はサイズが豊富なのも嬉しいポイント
14:00~16:00の「ティータイム」には、フルーツや日替わりケーキ、焼き菓子がずらり。なかでも外せないのが、オーダー制のパンケーキです。できたてのパンケーキは生地がふわふわで、トロピカルな甘酸っぱさが南国モードへと誘ってくれます。

【16:00】客室で水平線を眺めて過ごす、究極のリラックスタイム
ラウンジで一息ついた後は、9階・10階にあるプレミアムフロアの客室へ。扉を開けると、目の前に広がっているのは窓一面のオーシャンビュー!

荷物を置いたら、バルコニーのチェアに深く腰をかけ、ただぼんやりと水平線を眺めて過ごす——そんな“なにもしない時間”が、慌ただしい日常を遠く忘れさせてくれます。

さらに客室には、ベッドルーム越しにその先の海までを一望できる「ビューバス」も完備。湯船に浸かりながら景色の移ろいを感じられる開放的な造りは、非日常のリゾート気分を何倍にも高めてくれます。

【17:00】優雅な夕暮れ時を演出する至福のカクテルタイム
部屋でひと休みした後は、再びプレミアムラウンジへ。16:00からはお待ちかねの「カクテルタイム」が幕を開けます。ドリンクコーナーには、キンと冷えたオリオンの生ビールをはじめ、選りすぐりのワインやスパークリングワイン、泡盛、ラム酒などが華やかに並びます。ソフトドリンクも豊富に揃っていて、お酒を飲まない人も気兼ねなく楽しめます。

日替わりの冷製オードブルは、シャルキュトリーやテリーヌ、ひと手間かけた肉料理など、贅沢な品揃え。18:30までゆったり利⽤でき、お酒をメインに軽くつまみたい人はもちろん、しっかり楽しみたい人にも⼗分なラインナップです。

【18:30】ドラマチックなサンセットに感動
カクテルタイムを満喫した後は、サンセットの時間に合わせて客室へ。バルコニーに出ると、空と海をオレンジ色に染め上げながら、大きな夕日が水平線へとゆっくり沈んでいきます。

空が茜色から紫へとドラマチックにグラデーションを変えていく様子を眺める時間に、胸が静かに満たされていきます。

【18:30】稀少な銘酒を味わう、大人のバータイム
日没後の18:30〜22:00。ラウンジはシックな「バータイム」へと表情を変えます。この時間にぜひ味わいたいのが、沖縄・伊江島の希少なラム酒「イエラムサンタマリア」。個人的には「これが自由に味わえるだけでも、ここに泊まる価値がある」と思えるほどの銘酒です。




チーズの盛り合わせやドライフルーツを少しずつつまみながら、更けていく夜を心ゆくまで満喫しました。22:00からのナイトキャップでは、温かいハーブティーを味わい、リラックスした状態のまま夢の中へ……。
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