捨てる技術の鍛え方
1日15分、1週間で身に着く!?
大掃除前のものの減らし方
こんなあなたは今が「捨て時」!
下記のリストで、1つでもチェックがついたら〝ものが多すぎる〟サイン。
捨てる技術を身につけて快適な暮らしを手に入れましょう。
□ 家具の上にものがたくさんのっている
□ 休日は出かけたくなる
□ すぐに気が散る
□ 掃除しにくい
□ 来客を入れられない
□ 新しいものの置き場が決まらない
□ 開け閉めしにくい場所がある
□ 探しものが多い
□ もののせいで動きにくい
8割捨てると快適になる理由を知る
当たり前のようで意外とできていない!?
「捨てるものリスト」
明らかなゴミ
紙くずや服についていたタグなど、誰が見てもゴミだとわかるものは、すぐにゴミ箱へ。
たまりがちな保冷剤、小分けの調味料、ストロー、割りばしなども捨ててください。
期限切れのもの
賞味期限が切れている食品や調味料は、潔く捨てて。
とっておいても食べられるようにはなりません。薬やサプリ、クーポン券、保証書、取扱説明書などの期限もチェックを。
サンプル・無料のもの
化粧品サンプルは、すぐ使うことを想定してつくられています。
いつもらったかわからないものは処分を。粗品でもらったタオルやボールペンなども、使わないならガラクタです。
空き箱・瓶・缶・袋
「何かに使えるかも」としまっておいても、出番がくることはまずありません。
「中身」を運んできた時点で役割は終えています。使い道がすぐに浮かばなければ、処分して。
壊れているもの
古いスマホや充電器、壊れたリモコンや家電など、今使っていない・使えないものはガラクタです。
使いたいならすぐに修理を。そうでなければ、不用品です。
ダブっているもの
用途がダブっているものは、たいてい使っているのは1つだけ。
充電ケーブル類、文房具、身だしなみグッズなど、ダブっているものは、よく使うものを残して、あとは処分を。
撮影/古家佑実[SORANE] 文/寺本 彩
大人のおしゃれ手帖2025年12月号より抜粋
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