新しい季節のはじまり「立春」は、チューリップとともに【連載vol.6 ー今日花(こんにちばな)通信ー】
少しずつ春に近づくチューリップ畑で思うこと




数年前から神奈川県寒川町(さむかわまち)で、オーガニックフラワーを育てる「Ozonico Organic Flower」のしょうたろうさんの力を借りてチューリップを育てています。
オーガニックフラワーといっても、美しい花は勝手に育つわけではありません。土を耕し、種を蒔いて、水をあげて、草を引いてと、生産者さんの手と目と思いがたくさんかけられて育っていくチューリップから教えてもらうことがたくさんありました。
春が近づく今、蕾がだんだんと緩んできてもうすぐ咲きそう。
そんな様子をみていると、「私も少しずつ育っていきたい」。そう思います。
この記事を監修した人
「PAUSE」主催吉原友美
「日々の暮らしの中に、ひと休みできる時間を」
との思いから、小休止を意味する「PAUSE(パウズ)」を屋号に、花の配送、出張生花店、空間装花、ワークショップを開催。神奈川県三浦郡葉山町にアトリエをかまえ、日常と心に寄り添う花を提案する。
撮影/安彦幸枝
Instagram:@pause_story_
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