【50代の徳島旅】徳島・鳴門の老舗「本家松浦酒造」で日本酒アクティビティを体験!
一杯やりながら日本酒マスターになれる酒蔵体験プログラム

今回訪れた本家松浦酒造は、江戸時代後期・文化元年(1804)創業の銘酒「鳴門鯛」で知られる老舗。

最近は見学できる酒蔵も増えてきましたが、本家松浦酒造では、昨年末から、よりディープに日本酒を味わい、学べるスペシャルなアクティビティを新たにスタート!

現在受け付けているのは【梅】と【竹】の2プラン。【梅】では日本酒のラベルの見方を、本家松浦酒造のお酒を飲み比べながら「酒の寺子屋」と称して学んでいきます。

純米、吟醸、大吟醸……って色々あるけどどれがどれやら……という疑問が払拭されます。飲みながらなので、種類と味をセットで学べるのが斬新!

その後、酒蔵の方にご案内いただきながら酒蔵を見学することができます。

【竹】プランでは、「酒の寺子屋」に徳島の食材満載の酒の肴「阿波肴箱」がインクルードされています(【梅】プランにも別料金で追加可)。

お酒の品質を目・鼻・口でチェックすることを「利(き)き酒」といいますが、【竹】プランでは発酵タンクで酵母が奏でる「発酵の音」を“聞く”ことができるんです!

高性能収音マイクで収音された音をヘッドフォンでじっくり聞いているとポコポコ……と、なんだか癒やされる音がしてきます。
リラックス効果があると動画サイトなどで人気のASMR体験ができるというわけです。
今後はさらに日本酒と美食のマリアージュを楽しめる【松】プラン、酒造りの全行程に参加することができ、蔵人として一本の酒を仕込む【極】プランも提供予定とのこと。ぜひチェックしてみてください。
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