【小川糸さん】寒さを愉しむ暮らしのヒント
断熱材にコストをかけ、寒さ対策を万全にした山小屋。
「真冬も床暖房でしのげ、極寒の日だけ夕方から薪ストーブで暖を取ります」。
屋根に設置した太陽光パネルで自家発電し、昼間の電気を賄っている。
スコップでの雪かきは大雪が降った翌日の大仕事。
薪ストーブは冬の楽しみのひとつ。「料理に使った柑橘の皮なども油分をふくんでいるので乾燥させておくとよく燃え、焚きつけにぴったり」。
ストーブの灰はノラコヤの畑や庭の土に撒き、循環させている。
自然のアート「つらら」。
風景を額のように縁取り、幻想的。
photograph: Yuko Torisu edit & text: Mizuki Sakaguchi
大人のおしゃれ手帖2026年1月号より抜粋
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