【50代の奈良旅】初開催&大バズりの「柿の葉寿司フェア」レポ 13ブランド食べ比べました!
初日は開始1時間で半数以上のお店の柿の葉寿司が完売! 大バズりの「柿の葉寿司フェア 2026」

今回のフェアに参加したのは、「ゐざさ」「かじか」(18日のみ)「柿の葉寿司の里・かわかみ」(代表の「徳岡」ほか「すぎもと」「十起(とき)寿司」「橋戸」「みつは」の5ブランド共同で参加)「たなか」「ひょうたろう」「平宗(ひらそう)」「やま十」「ヤマト」「よいよい」(五十音順)の9店舗。
こんなに多くの柿の葉寿司店が集結するのは、このイベントが初めてのこと!

複数店舗を展開する大手だけでなく、通常であれば奈良県南部の吉野、川上、下市など現地でしか購入できないブランドも参加。
全部のお店を1日で回ることなんて到底不可能! これは貴重なチャンスだ〜〜〜! と早くから予定していたのです。

しかも1つずつ、お試し価格の100円で購入できるとあって、気合を入れればいっぺんに食べ比べられる!と、柿の葉寿司ファンが殺到。主催者の方々の予想を遥かに上回り、初日には1時間ほどで半数以上のお店の柿の葉寿司が完売してしまったそう。

そんななか恐縮ですが、メディア向けに詰め合わせをいただいたので、いっぺんに食べ比べてみました。鯖の塩気と酸味のバランスと酢締め具合、酢飯の味付け、食感が思った以上に違います。
本当に超個人的な感想にすぎませんが、備忘録的にチャートを作ってみましたので、柿の葉寿司を食べ比べてみたい方はご参考まで!

17日には、10名先着で「柿の葉寿司手作り体験」が開催されました。何気なく食べていましたが、巻くとなると皆さん大苦戦……!

その後、6メーカー対抗で「早巻きチャンピオンシップ」も開催されました。一般の方が15分かけても10個巻けるかどうかというところ、プロたちは最速で5分かからずに30個巻ききる早技を披露。

スピード点、ビジュアル点で審査が行われましたが、最速で巻き終えたヤマトの職人さんがビジュアル点でも満点を獲得し、初代チャンピオンに!

こちらは2日目のオープン15分前の様子。会場となった天平みつき館をぐるっと一周してさらにどんどん列が伸びていく……! 数百人は並んではったんちゃうかな?
大盛況を受け、来年以降も開催される可能性大なので、「柿の葉寿司フェア実行委員会」各社の公式サイトなどをチェックしてください。
(五十音順)
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