【50代からの生き方】江戸時代に学ぶ「多様な私」の育て方
江戸から学ぶ、50代からの多様な生き方のヒント
1. 「何者かにならなきゃ」をやめる。
たくさんの私がいていいし、途中で変わっていい。矛盾や揺れをそのまま抱えながら生きるのが人間
2. 小さな「連」をいくつも持つ。
読書会でも、手仕事の会でもいい。お金や評価が目的でない場に身を置く。なければ三人でも始めてみる。
3. 小さな「連」をいくつも持つ。
「今日寒いね」から始めて、相手の言葉や表情をよく見る。
江戸の長屋や縁側のような〝ほどよい距離感〟が、創造の種になる。
イシス編集学校のこと
田中先生が学長を務めるイシス編集学校はインターネット上で、頭の中を「編集」する力を学べる学校。
ここでいう「編集」とは、自分で考え、解釈し表現できる力のこと。
年齢問わず、さまざまな人が学ぶ、江戸の「連」のように、学びながらつながる場でもあります。
edit & text by
Takeda Masaki
1975 年埼玉県・川越生まれ。編集者、コピーライター。いくつかの暮らしまわりの雑誌編集部をedit & text by Takeda Masaki 経て独立。mineO-sha主宰。www.mineo-sha.com
edit & text: Masaki Takeda[mineO-sha] photograph: Shin Yamane
大人のおしゃれ手帖2026年1月号より抜粋
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