チュ・ジフンのギャップ萌えがたまらない!
料理家ワタナベマキさんが韓国愛を語る
演技も料理もお任せあれ!「頼れるアニキ」感が最高です
ワタナベさん(以下W):今日のゲストは、ヘアメイクデザイナーの高松由佳さん。韓国エンタメがお好きで、推しはチュ・ジフンなんですね。どの作品がきっかけでしたか?
高松さん(以下T):ドラマも観ていたのですが、本格的にハマったのはバラエティ番組『歩いてチケッティング』です。俳優仲間と旅をしながらミッションをこなすんですが、素の姿にやられました。後輩を気遣って歩幅を合わせたり、みんなが大変なときは自然に背中を押したり。演技している時はクールな印象なのに、じつはおしゃべりでチャーミング。そして面倒見がよくて頼りがいがある。完全にギャップ萌えです。あえて「ヒョン」って呼びたい!

『歩いてチケッティング』
パンデミックで思い出作りの機会を失った若者に旅を贈るため、4人のスターがニュージーランドで多彩なミッションに挑む旅バラエティ。
自然の中で友情を深めていく姿を描いていく。
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U-NEXTにて配信中
W:なんだか、わかります! ヒョンって、男性が年上の男性を呼ぶ時の愛称ですね。
T:私たちは女性だし、年上だけど(笑)。性別に関係なくついていきたくなるタイプで、恋愛として見るというより、頼れるアニキみたいな感じがいいんです。
W:バラエティってそういう姿がわかるのがいいですね。お料理も上手で驚きました。
T:昔、いろいろなアルバイトをしていたそうで、対応力が高く何でもできるんです!
W:今日は、チュ・ジフンの真似をしてスユクを作ってみたんです。
T:お肉がぷるっぷるで柔らかい!

W:ビールで煮るといいと話していたので試してみたんですよ。私はドラマではつい料理を見てしまうけれど、高松さんはやっぱりメイクを見ちゃいますか?
T:めちゃくちゃ見てます! 韓国のドラマでは、メイクで肌質そのものをガラッと変えてくるのがすごいんです。貧しい役なら乾燥したかっさかさの肌にするし、唇は血が出るんじゃないかってくらいひび割れさせるし。裕福な役ならお肌も唇もツヤ感たっぷりで美しい。さらに髪質まで変えているから、目が離せません。
W:同じ俳優さんでも、ヘアメイクで見事に印象がガラッと変わりますよね。
T:前のドラマでは財閥のおばさまだったのに、急に時代劇で貧乏な役になっても全く違和感がない。演技力はもちろんですが、それを支える裏方さんたちの力もすばらしいなと感心させられます。
W:今日はヒョンの魅力からヘアメイクのことまで聞けて楽しかったです。次の出演作やバラエティが待ち遠しいですね。
T:はい、これからも追いかけ続けます!
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