人気スタイリスト平井律子さんが太鼓判! 50代が断然おしゃれに見える「〇〇シャツ」とは?
■フリルシャツを選ぶときのポイント
ストライプなど、柄のフリルシャツだと甘さが抑えられるとのことですが、それ以外で、初心者でも取り入れやすいのはどんなタイプでしょうか。
「コットンやリネンなどのナチュラル素材を選ぶとよいと思います。
レーヨンやポリエステルなど、落ち感のある素材だとコンサバなお仕事着っぽくなってしまうことも。
あと、小さすぎるフリルより、やや大きめのほうが意外にカジュアルな雰囲気になります」
1.ブルーなど寒色系なら甘さが気になりにくい
ブラウス¥22,000/ル シェル ド ハリス(金万)
シーズンレスに着られて合わせるアイテムを選ばないブルーは、可愛くなり過ぎず、着まわししやすいカラー。
フリルの分量が控えめで、直線的なポケットが配置されたデザインだから、フリル初心者でも抵抗なく取り入れられます。
教えてくれた人
スタイリスト平井律子
『大人のおしゃれ手帖』をはじめ、女性誌のファッション特集やカタログ、広告、俳優のスタイリングも手がける。体形を問わない大人の着こなし術に定評あり。
Instagram:@hirai_ritsuko




