ポッコリおなかや垂れ尻は“姿勢”で解消! 脱「反り腰」でスタイルアップ
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美しい姿勢の人って、それだけでイキイキと輝いて見えますよね。肌や髪のお手入れに加え、50代からは姿勢キープも“美”の一手に。今回は、姿勢を意識し過ぎることで陥りやすい「反り腰」にフォーカス。ミモザ会員も注目しているサポートアイテムもご紹介します。
女性に反り腰が多いのは、美意識が原因とも
年齢とともに気になりだす悩みのひとつに姿勢があります。なかでも、女性に多いのが反り腰です。反り腰とは、骨盤が前に傾いていて、坐骨が後ろに出っ張っている状態。ミモザ会の尾崎さん、園部さんも、反り腰に悩むひとり。「自分で写真や動画を撮るようになって、反り腰を自覚しました」(尾崎さん)。「猫背を気にしていたら、いつのまにか反り腰に。体が反り返ったりおなかが突き出て見えるのが悩みです」(園部さん)。
反り腰になると、背骨や腰の筋肉に負担がかかります。さらに、下腹が出て見えたり、太ももの前側が張りやすくなる原因にも。自分が反り腰かどうかは、下記の項目でチェックしてみて。
女性に反り腰が多いのは、ヒールをはいて重心が前に傾くのでバランスをとろうとしたり、妊娠中におなかの重みを支えるためにとっていた姿勢がくせになっているから。運動不足による筋力の衰えも関係しています。
反り腰を改善するには、背中と太ももの筋肉をゆるめ、腹筋を鍛えることが重要。とはいえアンケートの結果を見ると、忙しい毎日を送る50代女性にとって、ケアを継続していくのは難しいことがうかがえます。

また、日常生活で姿勢を意識するほど不自然な姿勢になったり、くせが抜けずに疲れてしまう、という声もあります。
「美容整体に通っていましたが、よくなるのは直後だけでした」と尾崎さん。園部さんも「大人のバレエに通ったこともありましたが、体が硬くて続きませんでした」とのこと。美容意識の高い二人も、姿勢の改善やキープには苦戦しているようです。
自然なS字姿勢を“座るだけ”でサポート
「ラクにいい姿勢になりたい」という園部さんと、「更年期で疲れやすいので、しんどいのはムリ」という尾崎さん。
そんな二人におすすめなのが、正しい姿勢で健やかな生活をサポートするブランド「Style」。座り姿勢で大事なのは、背骨が自然にS字カーブを描くこと。 人間工学に基づいて設計されているStyleのシートとソファは、腰を立てて深く座ることで背骨を支えてくれます。また、体圧が分散されて余分な力がかからないので、無理なく正しいS字姿勢を保つことができます。
「座るだけで腰が安定。とても快適です」「座り続けていれば、正しい姿勢が身につけられそう」と、二人とも腰のフィット感を気に入ったご様子。姿勢ケアの第一歩として、早速Style生活を始めてみませんか。
デスクワークが多めの人には「Style PREMIUM(スタイルプレミアム)」
独自のカイロサポートシステムで、骨盤を両側から支えながら骨盤を立たせ、理想的なS字姿勢をキープ。背もたれのカーブで、背筋が左右に傾くのを予防。

自宅でのリラックスタイムには「Style Sofa WL(スタイルソファダブルエル)」
後ろに傾いた座面が前すべりを防止し、骨盤を安定。さらに、背もたれが肩甲骨の下を押すことで自然に背骨のS字カーブのラインをキープし、長時間座っても疲れにくい座り心地に。

「ソファに体が埋まっているような不思議な感覚。背筋は伸びていますが、体は座面と背もたれに預けているので、いい姿勢のままリラックスできます」(園部さん)。
【お問い合わせ先】
MTG(Style)
0120-315-332
撮影/山田英博 スタイリング/仲村理恵 モデル/尾崎千枝、園部知美(ともにミモザ会) 取材・文/田中絵真
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