【3泊4日で行く 福岡ひとり旅】フォトジェニックな猫写真を求め、玄海島&相島へ
月刊誌『大人のおしゃれ手帖』の読者組織「ミモザ会」の公式ブロガーによる『ミモザ会ブログ』。フォトグラファーの野中典子さんによる、猫日記をお届けします。
こんにちは。フォトグラファーの野中典子です。
だんだんと春の訪れを感じる今日この頃。桜の開花の便りが聞こえるようになると、お出かけしたくなりますよね。 今回は春の猫旅にもおすすめしたい、福岡県からのアクセス良好な猫島情報をお届けします。ぜひお付き合いくださいね!
猫を求めて日本各地へ
福岡猫旅のはじまり
先日、3泊4日の福岡一人旅をしてきました。
福岡といえばグルメ! ですが、私のメインはやはり猫。ひたすら猫に会えそうな場所を歩き回ってきましたよ(笑)。
1日目は猫写真仲間の個展を見に天神のギャラリーへ。
日本中の離島に行くことを目標にしている猫写真家さんの写真は、魅力的な島猫ばかりで、離島の話を聞くのも楽しく、すっかり長居してしまいました。当然のことながら、離島に行きたい気持ちがマックスに! 次に行きたい猫島リストが10箇所ほどプラスされました。

なかなか諦めがつかず、その後もいくつかの離島を候補に挙げてルートを調べ、あとは当日になってフェリーが出航している離島に行くしかない! と祈るような気持ちで朝を待ちました。
豊かな自然の中でのんびり猫が暮らす「玄海島」へ

幸い、フェリーターミナルの「ベイサイドプレイス博多ふ頭」は福岡空港や博多駅から約20分、天神からも約10分のアクセスの良さ。ホテルでしっかり朝食を食べてから向かっても午前中のフェリーに間に合いました。無事に乗船し、「よかったー!」とホッとしたのも束の間、かなりの揺れにドキリ。波飛沫がすごくて外が見えず、アトラクションにでも乗っているかのようなスリリングな35分間でした。島に到着したときは心からホッとしました。


島の周囲は約4キロで徒歩でも約1時間で1周できるそう。ただ今回は風も強く滞在時間もあまりなかったので、猫が多くいる港周辺を中心に散策しました。

そして冷え切った体に「にゃる’sコーヒー」さんのコーヒーとスイーツが沁みました〜。猫たちも近くで寄り添ってくれたし、寒かったけれど幸せな時間でしたよ。オーナーさんからもたくさんの猫情報を教えてもらったので、再訪時の参考にしたい。また暖かくなったら、猫たちと海を眺めたり、写真を撮りに遊びに来ようと思います。
この記事を書いた人
フォトグラファー野中典子
猫と暮らし始めたことをきっかけに「成長の記録を綺麗に残したい」との思いで一眼レフを購入。写真にこだわったブログを始めたところ評判になり、少しずつライター、フォトグラファーとして仕事の依頼が来るようになりました。現在は猫の魅力をより多くの人に伝えたいとの思いで、「猫写真家さくらもえぎ」として雑誌、カレンダーへの写真の提供、写真展への参加など猫愛全開で活動中。
Instagram:@sakuramoegi
Website:https://sakuramoegi.com/
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