【50代からの引っ越し】荷造りの負担を減らしてスムーズに行うコツ
自分で荷造りをするコツ
自分で引っ越しの荷造りをする場合、いつから何をすべきか手順をまとめました。体力的な負担を減らすには、一気にやろうとせず計画を立てて少しずつ作業を進めるのがコツです。

荷造りにかかる日数を確保する
引っ越しの荷造りにかかる日数は「家族なら1か月」「一人暮らしなら2~3週間」が目安。引っ越し前後は荷造りのほかにも各種の手続きなどやるべきことが山積みのため、無理なくこなせるように十分な時間を確保しましょう。
1か月前:不用品を処分する・荷造りの道具を準備する
不用品を処分する
梱包する荷物を減らすために不用品の処分は早めに取りかかりましょう。
荷造りに必要な道具をそろえる
段ボール、ガムテープ、油性ペン、ビニールひも、はさみ、軍手、掃除用具、緩衝材、新聞紙、布団袋など。緩衝材や新聞紙はワレモノを梱包するときに破損を防ぐのに役立ちます。段ボールとガムテープ、緩衝材、布団袋は引っ越し業者が提供している場合もあります。
3週間前:使う予定がないものを梱包する
オフシーズンの寝具や衣類、扇風機、ストーブ、備蓄品(食品・日用品)、書籍、写真アルバムなど、使う予定がないものから段ボールに詰めていきます。
その際、グループに分けて梱包し「キッチン用品」「洗面所用品」などと段ボールに記載しておくと荷解きを効率的に進められます。食器やパソコンなどのワレモノは分けて梱包し「ワレモノ」と記載しましょう。
前日まで:使う可能性があるものは封をせず梱包する
使う可能性があるものは別の段ボールに入れ、必要になればすぐ取り出せるよう封をせずに置いておきましょう。使う可能性があるものとしては、契約書類や常備薬、診察券などが考えられます。
当日にすべての段ボールの蓋にガムテープを貼る
寝具や衣類、トイレットペーパー、歯ブラシ、歯磨き粉、スキンケア用品、食器、調理器具など、直前まで使うものは当日に段ボールに詰めます。当日はお弁当を買うなどして食器や調理器具を使わないようにし、早めに梱包するのもよいでしょう。
(まとめ)
引っ越しは一大イベント。新居で元気にスタートを切るために、自分に合ったプランを立てて無理なく進めましょう。
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