「靴には年齢、バッグには考え方、めがねには個性が宿る」
冨永彩心さんの50代・おしゃれの極意
大人のおしゃれを印象づけるのは、靴やめがね、バッグの3アイテム。
ベーシックな装いでも、選び方ひとつで印象が変わります。
今回は冨永彩心さんの愛用品と、使い続ける理由を紹介。小物づかいのヒントを探ります。
ブランディングスタイリスト
冨永彩心さん
ファッションスタイリストとして活躍後、育児のためのブランクを経てパーソナルスタイリストとして起業。SNS総フォロワー数11万人超えの「あやみん先生」として人気に。
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靴には「年齢」、バッグには「考え方」、めがねには「個性」が表れる
「コーディネートは靴から考える」という冨永さん。
「行く場所、歩く量、天候などを考えて靴を選び、次にボトムスを決めます。靴とボトムスのバランスが、旬のおしゃれの決め手だから」。
そんな冨永さんの自論は、「ファッションで一番年齢が出やすいのは靴」。
「もっさりした靴は年齢を感じさせてしまう。私は外反母趾がありますが、素敵なデザインでも、痛みなく歩ける靴はある。多少値が張っても、こだわって選びます」
また、バッグには『考え方』が表れると冨永さん。
「私は、持ち物が多いので大きめトートをヘビーユース。デザイン重視で軽さはあまり気にしていません」。靴とバッグはデザイン性の高いものを。そうすれば、仮に服がプチプラブランドでも素敵に見えるそう。さらに、その人の『個性』を印象付けるのがめがね。
「年齢を重ねると顔立ちがぼんやりしてくるので、太めのフレームでポイントを。めがねのおしゃれができる年齢になった、と楽しんでいます」
「3種の神器」の組み合わせ方にもこだわりが。メソッドを教えていただきました。
靴 -shoes-

茶のローファーとブーツはロエベ、スニーカーはハイク×ノースフェイス。
「特にロエベは歩きやすいシューズが多いので、まめにチェックしています」
バッグ -bag-

「書類が入る大きめが中心ですが、パーティーや食事会などには柄のバッグをアクセサリー感覚で使います」
めがね -glasses-

カラフルなセルのメガネはフランスのブランド「Face à Face(ファース ア ファース)」、左端のメタルフレームは、初めて作っためがねでヴィンテージ。
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