「靴には年齢、バッグには考え方、めがねには個性が宿る」
冨永彩心さんの50代・おしゃれの極意
「季節ミックス」でシーズンレスに
ピスタチオカラーのコートやグレーの上下など淡い色調の服に、小物は茶色や黒の締め色を。
ブーツを夏素材のバッグと合わせれば、春先まで活躍。
「ブーツは夏以外の3 シーズン使えるアイテムとして、活用」。
リゾート感のあるマルニのロープハンドルバッグなど、シーズンミックスをすることで、季節問わず使えるように。
小物の色味を揃えるとアクセントカラーが際立つ
スニーカーのカジュアル感を抑えるロングスカート。
ソックスだと幼なくなるので、鮮やかなカラータイツを合わせてポイントに。小物は脇役として、落ち着きのある色で統一。
小物の色揃えは基本ですが、スニーカーやバッグ、めがねをカーキやブラウンなどトーンを統一することでこなれ感がアップ。
コーデのアクセントカラーも引き立ちます。
セットアップには小物で「抜けと締め」を
かっちりしがちなセットアップは、小物で抜け感を。足元はスリッポン、メガネはメタルフレームで軽さを演出しています。
肩がけしたカーディガンもこなれた印象に。
バッグは濃いブラウンがコーデの引き締め役に。
「ショルダーを付けると斜めがけもできるので便利」。スリッポンはキルトローファー風でパンツに合わせやすいアイテム。
photograph:Yusuke Shirai text: Hanae Kudo text:Ema Tanaka
大人のおしゃれ手帖2026年3月号より抜粋
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