お大師さまが伝えた瞑想法「阿字観」で心がふわっと軽くなる!【東京・高輪で高野山体験】
日々の気忙しさを忘れる都会の高野山

高輪ゲートウェイ駅から徒歩10分ほどの場所にある、高野山 東京別院。私も訪れたのは今回が初めて。立派な山門です。

ふと左を見ると、お大師さま(=弘法大師空海)が。まだ肌寒さの残る頃だったので、マフラーしてはりました。ほっこり。

一礼して門を入ると、左手には四国八十八か所から集められた砂を敷いた「お砂踏み場」が。東京にいながらにして、いわゆる“お遍路さん”ができるんです!

お大師さまは、丹生明神(にうみょうじん)という神さまから土地を授かって高野山を開きました。このため、高野山ではもちろんのこと、東京別院でも丹生明神をはじめとする神々が祀られています。

江戸時代、慶長年間に高野山学侶方の在番所(詰所)として建立された「高野山江戸在番所高野寺」が高野山 東京別院のルーツ。現在の本堂「遍照殿(へんじょうでん)」は昭和63年に建立されたものだそう。

高野山 東京別院オリジナルのお守りやご朱印帳が取り揃えられています。もちろんご朱印もいただけます!
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