【50代の神戸旅】劇場みたいな水族館「アトア」&日本唯一のチョコレートパッケージ専門ミュージアム
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日本唯一のチョコレートパッケージ専門ミュージアム

幕末の開港以来、主にヨーロッパに対する玄関口として栄えた港町・神戸には、多くの舶来品がいち早くもたらされました。チョコレートもそのひとつ。
そんなチョコレートの可能性を、パッケージをはじめとしたアートやカルチャーの側面から発信するのが「felissimo chocolate museum」。世界中から集められた約1.9万点ものチョコレートのパッケージが壁いっぱいに展示されていて、圧巻です。

チョコレートのパッケージが映像とリンクした「不思議なチョコレート劇場 〜第2幕〜」が開催中(〜10月4日・日)。クリエイティブ集団「Switch」による楽しいデジタルアートを体験できます。

「チョコレートパッケージアウォード展」も同時開催中。なんと今年が第一回! そんな栄えある大賞に輝いたのは、メリーチョコレートカムパニーが手がける、ご存じ「RURU MARYS(ルル メリー)」! 納得。

チョコレートの香りが室内にふわっと漂う、カカオハスク(カカオの種皮)を取り入れた、アーティスト・木村浩一郎さんによるオブジェをはじめ、さまざまなチョコレートアートが展示されています。

巨大な板チョコレートと記念写真を撮れるフォトスポットも。

アートなパッケージのチョコレートも販売されています。販売されているチョコレートは、時期によって入れ替わるそう。

そしてさすがは、フェリシモさん。ミュージアムグッズも可愛いです。顔はめパネルもあります。ミュージアムの向かい側のスペースでちょっと見落としがちなので、お忘れなくチェックを。
felissimo chocolate museum
神戸市中央区新港町7番1号
(Stage Felissimo 2F)
https://www.felissimo.co.jp/chocolatemuseum/top_fcm.html#top
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