【読者が変身】50代の敵「マリオネットライン」を隠す!
山本浩未さんが大人の口もとメイク術を伝授
記事公開日
浩未さんの解決メイク
リップの形を意識して
リップライナーで唇の輪郭を整えて、口もとをボリュームアップして存在感を出し、華やかな印象に。さらに、ハイライトをポイントで入れて、顔立ちに立体感と明るさを!
1. ファンデーションで口まわりを明るく補正
薄膜の仕上がりでケア効果の高いファンデーションを、くすみやすい口まわりに塗布します。

これをプラス
濃密なテクスチャーで、薄膜なのに凹凸をしっかりカバー。ツヤやかな肌に。
パリュール ゴールド スキン メッシュ クッション 全4色 SPF50·PA++++¥11,600/ゲラン
ハイライトを唇の山の輪郭をなぞるように指でのせて、唇に立体感をつけておきます。

これをプラス
ハイライトカラーと血色カラーの絶妙なバランスで上品顔に。大人の肌にも似合う万能に使えるローズカラー。このステップでは左の色を使用。
フェイスグロウカラー 02 ¥660/セザンヌ化粧品
2. リップライナーで唇の輪郭をオーバー気味に描く
やせて見える唇をカバーするため、唇の山谷を描いて、輪郭は少しオーバー気味に描きます。

Point
リップラインが悪目立ちしないよう内側にも塗り込み、その後ティッシュオフします。

これをプラス
クリーミーな極細芯のリップライナー。肌なじみのよい透けブラウン。乾燥を防いで発色も長持ち。
クイックライナー フォー リップ N33 ¥3,960/クリニーク
3. 輪郭の内側にリップを重ねる
スティックで直接塗るより、ブラシを使うとシワにもフィットしてきれいに仕上がります。

Point
似合う色になるまでティッシュオフと重ねづけを繰り返します。

「ふだんメイク」とは違う私物リップを採用。
憧れの色を買ったものの、使いこなせていなかったパラドゥの赤いリップを。
4. ハイライトで顔立ちに立体感を出す
目尻からこめかみにかけてゆるいカーブで!
目頭から目頭をつないで山形に。
あご先にも。
ステップ1で使用したセザンヌのフェイスグロウカラー(左側)を部分的にのせ、明るさと立体感をプラスして、口もとから視線をずらします。
Finish!
血色感あるごきげん顔に変身!
「塗り方を工夫するだけで、マイナスだと思っていた口もとのさびしさが気にならなくなりました。イキイキ見えて、気分も上がります」
ノースリワンピース¥49,500 /ドロウェル、イヤカフ¥14,300/アペルディエム(アテンション・ジャパン・プロダクツ)、その他/スタイリスト私物
SHOPLIST
ゲラン 0120-140-677
セザンヌ化粧品 0120-55-8515
クリニークお客様相談室 0570-003-770
ドロウェル drawell-official.com
アテンション・ジャパン・プロダクツ 03-5724-3730
hair & make-up: Hiromi Yamamoto photograph: Junko Tamaki[t.cube](model),Yumi Furuya[SORANE] (still) styling: Sanae Kumazawa text: Chie Sakuma
大人のおしゃれ手帖2026年9月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
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