2023.01

09

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大串ノリコの開運アクション 1月2週目にやるべきこと

開運アクション

古来、私たちの心と体は月と密接な関わりがあると言われてきました。
月にまつわるいくつもの行事や言い伝え、物語があるのもそのため。
普段は意識することがなくても、知らず知らずのうちに、私たちの暮らしに影響を及ぼしているんです。

開運アップアクション
「新月のお願い」

月の満ち欠けの周期を借りて
願いごとを叶えましょう

開運アクション

みなさんもご存じのように、月は約29日、つまりほぼ1カ月で満ち欠けを繰り返しています。
満ち欠けの始まりとなるのが、「新月」と呼ばれる月。
このとき、月と太陽は地球から見て同じ方角に出ているため、地球から見ることはできません。
月は目には見えない新月から三日月、半月、そして満月……と形を変え、また新月に向かって欠けていきます。

この満月と新月の日は、月のパワーが最大限になるとき。
今週は、その月の満ち欠けを借りて、願い事をする方法をお伝えします。
先週紹介した「バケットリスト」と併せてトライし、やりたいことや夢、目標を実現させましょう。

新たなものごとが始まる
「新月」に願い事を書いて

開運アクション

満ち欠けのスタート地点となる「新月」は新たなものごとが始まるとき。
そのため、新月のタイミングで願い事を紙に書くことで、思いが叶うといわれています。

新月のお願いに特別なものは必要なく、紙とペンさえあればすぐにトライできます。
無地の紙に書いてもいいし、いつも使っている手帳に該当するページをつくってもOK。
バケットリストを兼ねた「お願い手帳」をつくってそこに書くのもよいでしょう。
これが正解、という決まったやり方はないので、続けやすい方法を選んでください。

バケットリストと併用するやり方をおすすめするのは、「願い事の微調整」をしやすいから。
新年に作ったバケットリストも、環境や生活の変化に伴い、少しずつ変わっていくものです。
新月が訪れるタイミングで、バケットリストを見ながら「今の自分はなにがしたいのかな?」とあらためて確認することで、目標と現状のギャップをなくしていくことができます。

願い事を書くときは
「叶った体」で書くのがカギ

新月を迎えたら、なるべく8時間以内に願い事を紙に書き、姿は見えなくても月に向けて「よろしくお願いします」と伝えましょう。
願い事の数は10個以内に。どんなことを書いてもかまいませんが、「○○になりますように」ではなく、「○○になっています」と、叶った体で書くのがポイント。
「幸せになれますように」ではなく、「私は幸せになっています」と宣言するような書き方ですね。
手帳に書いた人は、そのまま普段どおりに使っていてOKですが、紙に書いた人は封筒に入れて大切に持っておきましょう。
お守りのように身につけておくのもおすすめです。

月のパワーが弱まるとされる「ボイドタイム」を避けて願い事をする人もいますが、私はそこまで厳密に気にしなくてもよいのではないかと思います。

月の力が無効になると言われる「ボイドタイム」を避けて新月の願い事を行う人も多いのですが、 特に気にしない場合は、ボイドタイムを意識する必要もありません。

次の満月のタイミングで
願いが叶ったかをチェック

開運アクション

新月の願いがどれくらい叶ったかを確認するのも、その後の楽しみのひとつ。
未来の自分へ向けたお手紙を読むような感覚ですね。
チェックするタイミングは「新月を迎えたときに月が位置していた星座」と関係します。
つまり、願い事をしたときが「水瓶座の新月」だとしたら、約6か月後に来る「水瓶座の満月」のときが該当します。

もしまだ実現できていなくても、がっかりしすぎないこと。
今はまだ、そのときではないというだけです。
もしくは、願いが大きすぎるという可能性も。
大きな願いは叶うまでに時間がかかるもの。
ひとつひとつのステップを小さくして、着実に上っていくことが大切です。
「本を出版する」のが最終的な願いなら、「毎日ブログを書く」「本を読む時間を増やす」など段階を踏んでいくとよいでしょう。

願い事を叶えるほかにも、月の力はさまざまな形で取り入れることができます。
たとえば、満月から新月へ欠けていくときはダイエットや身の回りの整理に向いている時期。
反対に満ちていくときは、インプットに適していると言われています。
ぜひみなさんも、こうした月の持つパワーを活かして、ハッピーな毎日を過ごしてくださいね。


大串ノリコ

大串ノリコ(おおぐし・のりこ)

1年8か月をかけて64カ国をめぐり、文化や宗教、暮らしの全く異なる世界中の手相を見ながら旅をする武者修行を敢行。その様子を綴ったブログ『世界の地図は手の中に』が旅ブログ18,000サイト中の一位に。帰国後も占いを深く学び実績を積む。東洋の占星術と呼ばれる紫微斗数や四柱推命、干支九星気学など様々な術を組み合わせて、「その人らしい生き方」を引き出すオリジナルメソッド『来照術(イルミナフォーチュン)』で幸せな人生へ導く手法を編み出し、注目を集める。テレビ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で的確な指南が話題となり、個人の鑑定予約は4年待ち。

「GENERATIONS」の関口メンディーさんが、大串さんの指南により関口 メンディーーに改名したことでも話題!

最新書籍『未来を変えるイルミナフォーチュン手相』(マガジンハウス) 今週の開運アップアクション


イラスト/くぼあやこ 画像素材/PIXTA
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