カテゴリー

人気タグ

大人のおしゃれ手帖 6月号

大人のおしゃれ手帖

最新号&付録

大人のおしゃれ手帖
2024年6月号

2024年5月7日(火)発売
特別価格:1400円(税込)
表紙の人:桐島かれんさん

2024年6月号

閉じる

記事公開日

最終更新日

この記事の
関連キーワード

大人のおしゃれ手帖
の記事をシェア!

今年最強のラッキーデイ 
3/21に財布を替えよう!

お財布の使いはじめは春がいい、ということをご存じですか? 特に2023年は、3/21に使い始めると開運アップ!
その理由や、今年おすすめのお財布、財布・お金の使い方などの開運の秘訣を、人気フォーチュンアドバイザーのイヴルルド遙華さんに伺いました。


3/21に使い始めるとよい理由は?

 春に財布を新調すると「財布が張る(春)」から縁起が良いとされていますが、今年、特におすすめなのは3月21日。この日は「天赦日」と「一粒万倍日」、「寅の日」が重なる今年最強の日だからです。

◆天赦日(てんしゃび、てんしゃにち)
天が万物の罪を許す日。年に5~6日しかないこの日は、「何事も許され、スピーディに物事が進む」とされ、この日に始めたことは、何事もうまくいくといわれています。
◆一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
「一粒の籾(もみ)が、万倍にも実る稲穂になる」という意味。「1が 10,000 に大きく膨れ上がる日」、つまりわずかな行動が万倍にもなって返ってくるといわれ、何かを始めるのにとても縁起のいい日です。
◆寅の日
暦に十二支を当てはめた、12日に1度巡ってくるこの日は、虎が金色であることや、「虎は1日に千里も離れた場所まで行くが、また必ず戻ってくる」といわれていることから、金運や旅行運などがいいとされています。

 さらにこの日は春分の日。春分の日は西洋占星術では幕開けの日とされています。ここ2~3年で見ても、これだけよい日柄が重なるのはこの日だけ。ぜひこの日に財布を使いはじめて!
 とはいえ、財布を替えたばかりとか、今使っているものが使い勝手がいい、という人もいると思います。その場合は、サブの財布を新調したり、「財布を買う」ということでも同様の効果が得られます。


どんな財布を選べばいい?

基本的には自分の好きなもの、使いやすいものでかまいませんが、おすすめするとしたら今年は「ピンク」を選ぶのが◎。
「フォーチュンサイクル」では、2023年は「愛の年」なので、愛を象徴とするカラー「ピンク」が今年のラッキーカラーとなります。また今年は、12年に一度巡ってくる「スタート期」でもあり、スタートをイメージさせる「白」や「ベージュ」なども開運につながります。そのほか、金運アップにはやっぱり「ゴールド」。金具などにゴールドが使われているものがよいでしょう。

———————————————————
ちなみに『大人のおしゃれ手帖』4月号の付録の財布は、表地がニュアンスピンク、内側にベージュ、金具やロゴの箔押しにゴールドを使ってデザイン。また「四つ葉のクローバー」をモチーフにしたロゴや、小銭が見つけやすく「この先の見通しがよい」ボックス型の小銭入れなど開運ポイントが満載です。

大人の女性も使いやすい「ニュアンスピンク」の財布。ファッションブランド「ハリス」とコラボレーションした、上質で落ち着いたデザインです。

内側には、「スタート期」にふさわしいベージュを使用。

「ハリス」と「イヴルルド遙華」さんのコラボレーションロゴは、金運を上げる「ゴールド」。高級感ある箔押しです。

ゴールドのボタンに四つ葉のクローバーをモチーフにしたロゴマークを刻印。ロゴは、「Happy」「Harriss(ブランド名)、「Haruka」(イヴルルドさんのお名前)の頭文字「H」からイメージ。

“見通しの良い”小銭入れ。運気がアップするだけでなく、中身がパッとわかって使いやすいのもポイント。

カード6枚、お札も折らずに収納でき、使い勝手も抜群です。


運気をアップさせるお財布の使い方は?

 財布というのは、いわば「お金のおうち」。家と同様、きれいに使うことで運気がアップします。お守りなどを財布に入れる方がいますが、お財布に入れるのはお金に関するものだけにして。ミニ財布は自然とそれを実践できるので金運を上げやすくなります。
 また、レシートなどは金曜日に整理を。金曜日はお金にまつわることをするとよい日なので、習慣づけるとよいでしょう。なお財布は、2年に一度は新調したり、お休みさせてあげてください。


開運を招くお金の使い方は?

 食料品や電気料金……さまざまなものの値上げが続き、節約に目が向きがちですが、好きなものを買うことは「買い運(開運)」につながります。大切なものに心地よくお金を「払う」ことで、「厄」も「払って」くれるのです。湯水のようにむだ使いする、ということではなく、自分の気持ちが上がるような買い物をするのがポイントです。


2023年、どう過ごすと開運につながる?

 2023年は「愛の年」とお伝えしましたが、今年特に大切にしたいのが「自己愛」です。
 自己愛とは、自分を愛し、大切にすること。具体的には、自分の好きなものであなたの周囲を満たしてください。例えば、インテリアを好きなものに変えてもいいですし、家族や友人と過ごす時間を増やしたり、ペット愛や推し活などもOK。特に50代の女性は、我慢してきたことも多いはず。今年は「自分が主人公」という気持ちで、少しわがままになるくらい、自分の「好き」を解放してみてください。
 好きなこと“だけ”に囲まれるためには、実は、不要なものを手放すことも大切。自分にとって大切なもの(人)は何か(誰か)を見直してみましょう。例えば、我慢しながら付き合っているような窮屈な人間関係があれば、手放すことも考えて。
 さらに今年はスタート期でもあるので、新しいことを始めるのにも最適。例えば、習い事にチャレンジしたり、家をリフォームしたり、積極的にいろいろな人と関わって新しい友達を作ったり。特に5月まではフットワークを軽くして、いろいろ試してみて。その中から深められるものが見つかります。


教えてくれたのは……
イヴルルド遙華さん

前向きなアドバイスが、モデルや編集者、また幅広い世代から絶大な支持を受けるフォーチュンアドバイザー。人生の流れを24の節目で区切る「フォーチュンサイクル」占いを独自に生み出す。


写真/古家佑実〔SORANE〕 スタイリング/佐野友美 
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください 

この記事のキーワード

記事一覧へ戻る

大人のおしゃれ手帖の記事をシェア!