【ハンズ】
防災時に役立つペットボトルランタンを作ろう! ワークショップ体験レポ
9月1日は「防災の日」。生活雑貨の販売を行う「ハンズ」は、8月26日(土)、27日(日)に、ペットボトルランタンのワークショップを開催します。
イベントに先がけて『大人のおしゃれ手帖』編集部のNがランタン作りを体験。その様子をリポートします!
そもそもペットボトルランタンって?
停電時は、明かりを確保するためのランタンがあると便利。しかし、日常生活においてランタンを使う機会がほとんどないため、自宅に常備していないという人も少なくありません。
そんなときの代用品として注目を集めているのが、ペットボトルランタン。水を入れたペットボトルを懐中電灯やスマートフォンのライトの上に乗せると、光が乱反射して周囲を照らしてくれるのです。
作り方をチェック!
今回のワークショップで作るのは、ランタンの土台と、ペットボトルの中に入れる装飾物。2つの工程に分けて取り組みましょう。
【おもな材料】
・ペットボトル
・紙粘土
・水
・液体のり
・乳酸カルシウム水
・アルギン酸ナトリウム水
・ライト
・じょうご
・ラメ
・スパンコール
・シール
【ランタンを支える土台作り】
①紙粘土をよくこねて丸めます。
②丸めた紙粘土の真ん中にライトを入れるためのカップをのせて、ギュッと下に押し込みます。
③カップのまわりの紙粘土を指でつまんで壁を作ります。このとき、カップより1㎝くらい高く、壁を作るのがポイントです。
④紙粘土で作った土台の上にペットボトルが立つか確認したら、土台をデコレーション。スパンコールやラメを貼ってオリジナルのデザインに仕上げましょう。
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