【おしゃれの変遷】金万プレス・三好和美さん
「流行と上手に向き合うのが大人」
ボーダーは色モノ×ワザありデザインにアップデート
「ボーダーは変わらず好きですが、黒×白だと強すぎて顔が負けたり、肌が暗く見えるのでブルー系など明るい色味を選ぶようになりました。印象が和らいで顔映りもいいんです」。ブルーの入った配色スカートと透け感のあるニットを肩掛けし、軽やかな同系色コーデに。
デザインとともに履き心地も重要ポイントに
「以前はデザイン優先、痛い靴でも履いていましたが、今は我慢できない年齢に」。「トリッペン」はデザイン性と履き心地を満足させてくれる人間工学に基づいた構造で快適だそう。
旬のオーバーサイズは丈感でバランスを取って
この10年でシルエットはコンパクトからゆったりに。
「ジャケットはジャストサイズですが、丈が短めだからゆったりめなパンツもバランスよく着こなせます」。
バイカラーがピンクパンツとも好相性。ロゴTを合わせることで抜け感がでます。
10年前は・・・
10年前のはおりもの。当時はカジュアルになりすぎないよう、コンパクトサイズをセレクト。
(2014年4月号掲載)
二個持ちバッグで黒を挿しメリハリよく引き締め
最近のお気に入りは、「テンベア」の大トートと「チーバ」のショルダーの組み合わせ。
「荷物が多い! でも、小さなバッグが持ちたい、という願いが叶って、しかも実用的」。
ミニバッグは貴重品を入れておき、大バッグに放り込んでポーチ代わりにも。
10年前は・・・
バッグの2個持ちは昔から継続。
大バッグには小バッグと同色のバッジをつけてカスタマイズ。(2014年4月号掲載)
一日中かけているスマホチェーンがアクセ代わりに
大ぶりなビーズが重く感じるようになり、ネックレスは布製など軽くて負担にならない素材に。貴和製作所のプラスチックチェーンで自作したスマホチェーンは毎日着用。
10年前は・・・
10年前のアクセサリー。
コスチュームジュエリーなど色もサイズも大胆なデザインが好みでした。
(2014年4月号掲載)
撮影/竹下アキコ 文/坂口みずき
大人のおしゃれ手帖2024年5月号より抜粋
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