【潜入レポ】過去と未来が交錯する未完の漫画、手塚治虫「火の鳥」展で生命の神秘とストーリー構造の奥深さに心を震わせて
数々の名作を生み出した漫画家、手塚治虫。彼が「自らのライフワーク」と称した作品、それが『火の鳥』です。その血を飲んだものは永遠の命を得るという伝説の鳥・火の鳥を追い求める人々の葛藤を描く長編で、作品は過去と未来を交互に行き来しながら、「生と死」「輪廻転生」といったテーマを壮大なスケールで表現。哲学的で独特な世界観は、連載開始から70年が経った今も人々の心をとらえ、揺さぶり続けています。そんな手塚の最高傑作『火の鳥』初となる大型展覧会が3月7日から、六本木ヒルズ森タワー52階・東京シティビューでスタートしました。




【展覧会概要】
手塚治虫「火の鳥」展 —火の鳥は、エントロピー増大と抗う動的平衡=宇宙生命の象徴—
会期:〜5月25日(日)
会場:東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)
開館時間:10:00〜22:00(最終入場21:00)
公式サイト:hinotori-ex.roppongihills.com
お問い合わせ:東京シティビュー 03-6406-6652(受付時間:10:00〜20:00)
©Tezuka Productions
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この記事を書いた人
エディター/ライター久武ミキ
出版社、広告会社勤務を経て独立。女性誌、専門誌などでビューティー&ウェルネス、アートを中心に、ライフスタイルにまつわる記事を多数執筆。東京と鎌倉で2拠点生活をおくる猫好き編集者。
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