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大人のおしゃれ手帖 10月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2022年10月号

2022年9月7日(水)発売
特別価格:1120円(税込)
表紙の人:吉田羊さん

2022年10月号

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2022.08

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「美と健康のプロ」はいかに! 食習慣を大公開

大人だからこそ、何をどのように食べるか、見極める力をつけたいもの。
元気で素敵な人は、何をどんなふうに食べているのか? 
食に深く関わり情報を発信する場にいるプロ、イシハラクリニック副院長 石原新菜さん、美容ジャーナリスト 齋藤 薫さんに、身体にやさしい食習慣の情報をうかがいました。

「ビール大好き! でも「温活」で冷え知らず」

イシハラクリニック副院長
石原新菜さん

1980 年生まれ。父・石原結實のクリニックで、主に漢方医学や自然療法、食事療法による診療を行っている。著書に『病気にならない蒸しショウガ健康法』『1週間で体が変わる「温め美人」生活』など。

昔、不摂生な食生活で体調を崩し、それ以来、食生活を大切にしている石原さん。

特に気をつけているのは、体を温めること。
血行を促進するショウガは大好きで、毎日とるそうです。

「ビールが大好きで毎日飲んでいますが、体を冷やす食品。
そこで、ビールを飲んだ後に、体を冷やしにくい赤ワインを飲むようにしています。
焼酎のお湯割りでもいいですね。
おつまみには、発酵食品のみそやチーズ、根菜類など、体を温める食品を意識してとるように。
おかげで平熱は37℃前後をキープ、冷え知らずです」

朝はビタミンたっぷりのジュースで腹八分目に

朝食はにんじん2本とりんご1個でつくるジュース。
β-カロテンが豊富で、免疫強化や美肌づくりに◎。

「昼食もショウガ紅茶と黒糖をかじる程度ですが、腹八分目でちょうどいいです」

体を温めるショウガは毎日欠かさずにとる

クリニックには、すりおろしたショウガを常備し、いつでも飲めるように。

「紅茶なら、すりおろしたショウガを大さじ1杯くらい入れます。ココアやみそ汁にも入れています」

ビタミンDが豊富なきのこ類はおつまみで

夕食は玄米や野菜、魚が中心。
最近、注目の成分は免疫機能を調節するビタミンD。
きのこ類、特にきくらげに豊富です。

「ゆでたきくらげに塩とゴマ油をつけてつまむのがお気に入り」


「美容ドリンク&サプリで毎日続くインナーケアを」

美容ジャーナリスト
齋藤 薫さん

女性と美容をテーマとしたエッセイの執筆、化粧品の広告制作、商品開発など幅広く活躍。『キレイはむしろ増えていく。大人の女よ!もっと攻めなさい』(集英社インターナショナル)など著書多数。

「人生100年時代、健康で美しく生きるためには“塗る美容”に加えて“飲む美容、食べる美容”も取り入れていくべき」という齋藤さん。

「甘いもの好きでカロリーオーバーしがちなので、健康&美容効果のあるドリンクなどをおやつ代わりに。
どうしてもケーキなどが食べたいときは、量を決めてから」

また“これは角砂糖、何個分”といった置き換え表記を見ると“自然にブレーキがかかる”そう。
最近とり始めたのは、香辛料の一種で、毛細血管を蘇らせてくれる「ヒハツ」のサプリメント。

「全身の老化防止に血管強化はマストです」

低カロリーのきゅうりは食べすぎを防ぐ強い味方

齋藤さんの毎朝のメニュー。

「きゅうりは低カロリーながら食べ応えがあり、抗酸化作用のあるβカロチンやむくみを防ぐカリウムが豊富」

慢性の便秘を解消すべく、いろいろ試してたどり着いたのが“ ガセリ菌”のヨーグルト。
「ミューフル」の酵素ドリンク「KOUSO」を入れて。

毎日必ず飲むコーヒーに「ニッピコラーゲン」をプラス

「飲み始めたら、骨密度がアップ。
膝の痛みも治まり、髪の毛もしっかりしてきました」

一瞬で溶けて、味に影響しないのも、長く続けられる理由。

健康&美容効果のあるおやつで甘味欲を満たす

「ほかのザクロドリンクと違って濃厚! 更年期女性に絶対おすすめ」という「ミューフル」の「ZAKURO」は炭酸で薄めて。
低糖質の“ロカボナッツ” やカルシウム入りウエハースも常備。


撮影/古家祐実[SORANE] 文/寺本 彩

※大人のおしゃれ手帖2020年9月号をもとに再編集
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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