【50歳で移住にチャレンジ!】
お店づくりがスタートしました
~東京から山口へ 「ごはん屋さん」はじめます! vol.5~
現実は厳しい、物価高での店舗建設
お店のイメージが決まり建設スタート!と行きたかったのですが、すべてを叶えようとすると建設費用が予算を大幅にオーバーしてしまうことがわかりました。日々の生活でも物価高を感じていたのですが、店舗建設となると目が飛び出るほどの金額差です。
「イメージは崩したくない、でも出来るだけ予算内でやりたい!」私たちが当初予定していた予算は2,000万円以内。これに近づけるために、時間をかけて一つずつ工夫をする必要がありました。素材が高い場合はさまざまな見本帳の中からコストダウンできる素材を探し、「使わない素材があるよ」と言われれば倉庫などに積極的に見に行って、使えるものは格安(または無料)で手に入れ、リサイクルすることにしました。
(写真)焙煎担当の彼が最も気にかけたカフェのカウンターは、工務店からの提案で、足場板をリサイクルした木材にしました。シンプルながらぬくもりのある雰囲気でイメージ通りに仕上がり、コストダウンも叶いました。
厨房機材や家具なども必ずしも新品でなくてもいいと思い、可能な限り中古品を探しました。ネットで検索して気になるアイテムがあれば、店舗に直接出向いて確認する、こうして時間をかけてイメージに合うアイテムを探し続けました。2カ月以上も見積もりと睨めっこしていたので「まだ○○円オーバーしている、これ以上どこ削るの!?」という夢を見るほどでした(笑)。
(写真)"オフィスバスターズ"で購入した中古の椅子です。サイトでチェックして店舗で実際に見て、お店のイメージに合うアイテムをリーズナブルにゲットすることができました。個人でも購入可能な、おすすめのお店です! https://www.officebusters.com
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この記事を書いた人(写真・文)
1974年生まれ、山口県出身。50歳をむかえた2024年春、山口県へUターン移住。現在は、夢だった飲食店オープンに向けた準備を実行中。
インスタグラムにて店舗オープンに向けての情報を発信中です。
Instagram:@_base1974