【50代のための上方伝統芸能】笑いのパワーで元気になれる! 上方落語〈案内人:噺家・桂 吉坊さん〉
こんにちは、奈良在住の編集者・ふなつあさこです。皆さんは、歌舞伎やお能、狂言、落語、文楽といった古典芸能をご覧になったことはおありでしょうか? お好きな方も多いとは思いますが、興味はあるけれど気後れしている方も少なくないのではないかと思います。
江戸時代には、江戸に対して、京都や大阪は「上方(かみがた)」と呼ばれていましたが、多くの古典芸能はその上方から生まれました。東京で生まれ育った私は、歌舞伎を中心に江戸の古典芸能に少しは親しんできましたが、関西で暮らすようになって「えー! 同じ古典芸能でも江戸と上方って結構違う!」とビックリしています。
今回は、なかでも「ちゃうな!」と感じた上方落語について、人気噺家・桂 吉坊(かつら きちぼう)さんの独演会に伺うとともに、その魅力をインタビューしてきました!
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