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2026年2月号

2026年1月7日(水)発売
特別価格:1740円(税込)  
表紙の人:鈴木保奈美さん

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【箱根・芦ノ湖 はなをり】朝晩の豪華ビュッフェ&鈴木一夫シェフ監修のパルフェに舌鼓

大人のおしゃれ手帖編集部

季節ごとにメニューが変わる“口福ビュッフェ”に舌鼓

はなをりの食事は、朝も夜もビュッフェスタイル。旬の食材を使った和・洋の料理が数十種類並び、4か月に1度の頻度でメニューを更新しています(12月6日からは冬メニューを提供中)。

おいしい香りに誘われて私が真っ先に向かったのは、シェフが目の前で料理を作り上げるライブキッチンスペース。この日は、「オマール海老とマッシュルームのリゾット」、「ポークバックリブのグリル、猪ソーセージ、レモンポテト」、「野菜のグリル」の3品がラインナップ。味覚だけでなく、視覚や嗅覚まで楽しいビュッフェの目玉です。
なかでも、うまみが凝縮されたオマール海老のリゾットは、マストでチェックすべし。濃厚なソースとお米がよく絡み、口に入れた瞬間、えびの風味をしっかり感じることができました。まさに口福! じっくり焼き上げられたポークグリルは、ワインとの相性が抜群です。

ホタテを使った濃厚なクリームパスタをはじめ、つくねとかぶの煮物、サルスエラ(スペイン発祥の魚介の煮込み料理)など、メイン料理の種類も豊富。気になる料理がありすぎて、迷ってしまいます……! そんな贅沢な悩みを抱えながら少しずつお皿に盛って、結局ほとんどのメニューをいただきました。

さらに、忘れてはならないのが充実のドリンクサービス。
夕食のビュッフェでは、ビールにワイン、ウイスキーに日本酒、ありとあらゆる種類のお酒が取りそろえられていて、これらはすべて飲み放題。和・洋の食事に合わせてペアリングを試すことができるなんて、お酒好きにはたまりません。素晴らしいおもてなしに、おなかも心も満たされました。

もっぱらビール党の私はひとまず、国際的な審査会で世界最高賞を獲得した鎌倉ビールと、一番搾りとスプリングバレーの3種類を飲み比べ。塩味の強い「セミドライセサミのチーズソース」、食感が楽しい「蒸しアワビとごま豆腐」、うまみたっぷりの「富士サーモントラウトの昆布〆」、小鉢3点セットをお酒のあてにして、晩酌タイムを満喫しました。

絶品のディナービュッフェとともに味わいたい、デザートメニューも要チェック。
ディナーの直前に焼き上げているシュークリームは、サックサクのシュー生地となめらかなカスタードクリームの黄金バランスが◎。写真・動画映えするプルプル食感の信玄水餅も人気です。

ホテルのペストリーシェフを務める、鈴木一夫氏考案のスイーツも見逃し厳禁。神奈川県産の「きんたろう®牛乳」を使用したプリンとソフトクリームは、シェフの力作です。プリン単体で食べるもよし、ソフトクリームをトッピングするもよし。自分好みにアレンジできるのもビュッフェならではの魅力ですよね。

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