ミナペルホネンの展覧会「つぐ minä perhonen」に行ってきました♪
~毎日ごきげん帖Vol.15~
月刊誌『大人のおしゃれ手帖』の読者組織「ミモザ会」の公式ブロガーによる『ミモザ会ブログ』。
読者ライターの河合麻子さんが今回足を運んだのは、自身の憧れブランド「ミナペルホネン」の展覧会。
「一着の服を長く着て欲しい」という、皆川明さんの思いが細部までちりばめられたような展示はあたたかく愛にあふれ、
心をやさしく包みこみながらも、その服を着る人の人生や生き方、力強さを感じさせるものでした。
皆さまこんにちは。読者ライターの河合麻子です。
現在、世田谷美術館でミナペルホネンの展覧会「つぐ minä perhonen」が開催中です(~2026年2月1日まで)
デザイナー皆川明さんによって設立されたファッションブランド「ミナペルホネン」。
トレンドに左右されない独自の世界観や職人技のテキスタイルに魅了されている人はとても多いと思います。
普段は主にプチプラファッションを楽しんでいる私にとっても、ミナペルホネンは憧れのブランドです。
持っている数点のアイテム(コート、ワンピース、古着のデニム、バッグ、靴下、ブローチなど)は、長く大切に愛用しています。
今回の「毎日ごきげん帖」は、先日訪れた「つぐ minä perhonen」展と、その日のお出かけコーデについてレポートいたします。
とっておきのコートに、スニーカーやデニムを合わせてリラックススタイルで♪
会場は世田谷区の砧公園内にある世田谷美術館。
よく歩く予定でしたのでコンバースのスニーカーで出かけました。
白の縁取りが素敵なミナペルホネンのコートは、まとうだけで「どんな私でも大丈夫!」と勇気をもらえる心強い相棒です。
同じくミナペルホネンのバッグは、ビームスで一目ぼれしたコラボアイテム。
コートの中は、モヘアニットとデニムを合わせて自分らしい普段着のリラックススタイルにしました。


心も身体も無理はしんどくなってきたお年頃。
ちょっと緊張したり背伸びしたくなるようなおでかけの時こそ、どこか肩の力を抜けるポイントを作って、リラックスできるコーディネートを心がけています。
この記事を書いた人
読者ライター河合 麻子
北欧の食器や雑貨、ヴィンテージのマリメッコなど掘り出し物を求めてのみの市やフリーマーケットなどに出かけることが大好き。夫と子ども2人の4人暮らし。北欧雑貨やプチプラアイテム、グリーンを取り入れた暮らしのアイデアを発信中!





