【50代からの生き方】「開墾」した庭とともに年齢を重ねる喜び
旬の食材とともにある暮らし
小さな青いタイルのグラデーションが可愛らしい三浦家のキッチン。
旬のリンゴは香りを楽しむためにカウンターに並べて。
キッチンの窓は「野鳥の森」を望み、鳥たちのさえずりを運んでくる。
自然の趣の中に少しだけ手を加える
カゴの中には「今日、このあと植える予定なんです」というムスカリの球根が200個ほど。春先にブドウのような形状の青い花を咲かせる。

梅雨の時期には、塀沿いに植えたアナベル(アジサイ科)が競うように白い花を開花させる。
冬場の主役は薪ストーブ
軽井沢の四季の中では「冬がいちばん好き」と言う三浦さん。
庭の斜面に雪が積もると、そり遊びが楽しめる。
家の中の主役は薪ストーブ。
ログハウスの壁が熱を貯め込むので、換気で窓を開けてもほんわりと暖か。
お話を伺ったのは……
国際政治学者・作家
三浦瑠麗さん
神奈川県生まれ。国際政治学者・作家。山猫総合研究所代表。東京と長野県軽井沢町との二拠点生活を10年以上続けている。その暮らしぶりを綴ったエッセイ『心を整える時間 軽井沢のくらし12 ヶ月』(あさま社)を上梓したばかり。
エッセイ『心を整える時間 軽井沢のくらし12 ヶ月』(あさま社)
写真/白井祐介 文/藤田美菜子
大人のおしゃれ手帖2026年1月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
- 1
- 2
この記事を書いた人
ファッション、美容、更年期対策など、50代女性の暮らしを豊かにする記事を毎日更新中!
※記事の画像・文章の無断転載はご遠慮ください
Instagram:@osharetecho
Website:https://osharetecho.com/
お問い合わせ:osharetechoofficial@takarajimasha.co.jp
関連記事
-
-
-
-
-
-
-
PR
-
PR
-
PR





