【ひとりで気ままに台湾旅行】
一度は試してみてほしい。台湾朝ごはんの裏定番「三明治」!
台湾旅行の大きな楽しみの一つが朝ごはん。豆漿(トウジャン)や蒸し立ての肉包&菜包、飯糰(台湾風おにぎり)など、挙げていくとキリがありませんが、もし、何度目かの台湾旅行であれば、ぜひ一度試してほしいのが三明治(サンドイッチ)。台湾ローカルが愛する、実は超定番の朝ごはんです。サンドイッチなんて、どこで食べても変わらないでしょ?と思うかもしれませんが、そこは台湾。しっかり「台湾味」。ひと口かじればわかります。
Shop 01「真芳碳烤吐司」
「本当においしい」にこだわった炭火トーストサンドイッチ
台北市内に数店舗展開する人気店が「真芳」。店名は、「香り立つ本当においしいものを」という意味からつけられたそうで、新鮮な食材にこだわり、ソースやマヨネーズ、ピーナツバターなども自家製。炭火で焼かれたパンに手作りパテを挟んで、熱々のまま提供されます。サンドイッチ以外にも「蛋餅(ダンピン)」や「蘿蔔糕(ローポーガオ)」も美味。


【shop data】
「真芳 長安店」
住所:台北市中山區長安東路一段19號
営業時間:6:30~13:30 無休
※データや情報は旅行時のものです。変更になる場合もあります
この記事を書いた人
エディター・ライター鈴木香里
編集&ライターとしてフリーで活動中。『大人のおしゃれ手帖』では、旅行やお散歩系の企画、手仕事の取材記事、ファッションなどの特集ページのほか、隔月連載「それぞれの更年期」などを担当。好きになったら「とにかく通い、足で情報を得る」旅スタイルで、国内外問わず、リピートする旅先は多数。台湾には、2002年から20数年通い続けている。





