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大人のおしゃれ手帖 2月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年2月号

2026年1月7日(水)発売
特別価格:1740円(税込)  
表紙の人:鈴木保奈美さん

2026年2月号

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【ひとりで気ままに台湾旅行】 
一度は試してみてほしい。台湾朝ごはんの裏定番「三明治」!

鈴木香里

台湾朝ごはんの裏定番「三明治」

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台湾旅行の大きな楽しみの一つが朝ごはん。豆漿(トウジャン)や蒸し立ての肉包&菜包、飯糰(台湾風おにぎり)など、挙げていくとキリがありませんが、もし、何度目かの台湾旅行であれば、ぜひ一度試してほしいのが三明治(サンドイッチ)。台湾ローカルが愛する、実は超定番の朝ごはんです。サンドイッチなんて、どこで食べても変わらないでしょ?と思うかもしれませんが、そこは台湾。しっかり「台湾味」。ひと口かじればわかります。

Shop 01「真芳碳烤吐司」
「本当においしい」にこだわった炭火トーストサンドイッチ

台北市内に数店舗展開する人気店が「真芳」。店名は、「香り立つ本当においしいものを」という意味からつけられたそうで、新鮮な食材にこだわり、ソースやマヨネーズ、ピーナツバターなども自家製。炭火で焼かれたパンに手作りパテを挟んで、熱々のまま提供されます。サンドイッチ以外にも「蛋餅(ダンピン)」や「蘿蔔糕(ローポーガオ)」も美味。

台湾朝ごはんの裏定番「三明治」豚肉のパテ、ポテトサラダ、千切りキャベツ、チェダーチーズ、卵焼きとたっぷりの具材を、さっくりと焼いたトーストでサンド。味付けは、自家製のレモンソースと特製ピーナツバター。店名を配したシグネチャーディッシュの「真芳三明治(豚肉)」110NTD。ドリンクは、2種類の豆乳で決まり。左から、「芝麻濃豆奶」「原味濃豆奶」各50NTD。

台湾朝ごはんの裏定番「三明治」真芳のサンドイッチのおいしさを決めているのが、ピーナツバター。「甜的(甘い)」メニューの代表がこちらの「花生花生」50NTD。特製ピーナツバターと砕いたピーナツを炭火焼トーストでサンド。Wピーナツの香りと味わい、ザクザクとした食感が存分に楽しめます。「黒珈琲(ブラックコーヒー)」50NTDと相性抜群。眠気も吹き飛びます。

台湾朝ごはんの裏定番「三明治」

【shop data】
「真芳 長安店」
住所:台北市中山區長安東路一段19號
営業時間:6:30~13:30 無休

※データや情報は旅行時のものです。変更になる場合もあります

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エディター・ライター 鈴木香里

エディター・ライター鈴木香里

編集&ライターとしてフリーで活動中。『大人のおしゃれ手帖』では、旅行やお散歩系の企画、手仕事の取材記事、ファッションなどの特集ページのほか、隔月連載「それぞれの更年期」などを担当。好きになったら「とにかく通い、足で情報を得る」旅スタイルで、国内外問わず、リピートする旅先は多数。台湾には、2002年から20数年通い続けている。

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