年始にやるべき新習慣!【開運そうじ】で福を招く
新しい年の始まりは、家の中を整えるチャンス。
「風水」にもとづいたそうじメソッドで、福を呼び込みましょう。
開運セラピスト・紫月香帆さんと、知的家事プロデューサー・本間朝子さんに教えてもらいました。
教えてくれたのは……
開運セラピスト
紫月香帆さん
四柱推命、風水、九星気学、手相・人相、タロット、姓名判断など、豊富な知識をもとにした鑑定が、的中率の高さとわかりやすく具体的なアドバイスで人気。『やってはいけない風水』(河出書房新社)など著書多数。
知的家事
プロデューサー
本間朝子さん
自身が仕事と家事の両立に苦労した経験から、ムダな時間と労力を省く「知的家事」を考案。メディア出演や著書も多く、近著は『イラストでよくわかる60歳からの疲れない片づけと家事』(青春出版社)。
環境を整えよい気を味方につける
風水というと、「金運アップのためには、西の方角に黄色いものを置く」というようなおまじないや、占いの一種だと思っている人がいるかもしれませんが、紫月さんは「風水は四千年前に中国で生まれた学問の1つ。
自然環境や物体が持つ〝気〟をうまく利用して、人々の生活をよりよくしていこうという『環境学』です」と話します。
気にはプラスのエネルギーをもつ「よい気」と、マイナスのエネルギーの「悪い気」がありますが、そうじで悪い気を家の中から追い出し、よい気を取り入れていくことが大事。
と言っても、難しく考えることはありません。目安は自分の心地よさ。
家の中がよい気で満ちていれば居心地がよく、自分自身の運気もアップしていきます。
60点〜70点のきれいさを日々のそうじでキープ
開運のためには、自分が心地よく暮らすための最低限のそうじが日々の基本となります。
「どこから手を付けていいのかわからないなら、まずふだん見えるところから、きれいにしましょう。急な来客で〝恥ずかしい、イヤだな〟というようなマイナスの気持ちを抱かない状態に整えます」
そのうえで、月に1回~数か月に1回、日々のそうじでは足りない部分を補っていきます。
「風水で大事なのは、毎日の積み重ね。ダイエットで1日だけ食事を減らしても意味はないですよね。開運そうじもそれと同じです。数か月に1回、徹底的にそうじをして100点を目指すよりも、毎日、簡単なそうじをして60点、70点をキープしたほうがいいんです」
時短そうじならラクに毎日続けられる
では60点~70点のきれいさをキープするそうじを続けるには、どうしたらよいでしょうか。本間さんにお伺いしました。
「そうじのハードルをできるだけ下げて〝効率のよい時短そうじ〟にすることです。たとえば、そうじ道具はそうじする場所ごとに置いておくとか、何かをしている流れでついでにそうじする、汚れが落ちやすいタイミングで落とすなど、動線やタイミングを意識して。汚れがつかないように予防するのもおすすめです」
「全部の場所をやろうとしなくても大丈夫。まずは気になる場所だけでも実践すれば、運気アップにつながります」(紫月さん)
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