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大人のおしゃれ手帖 2月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年2月号

2026年1月7日(水)発売
特別価格:1740円(税込)  
表紙の人:鈴木保奈美さん

2026年2月号

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年始にやるべき新習慣!【開運そうじ】で福を招く

玄関

家のベースとなる玄関は優先的に整えておく

風水において玄関は「気」の入る最も大きな入口として重要な場所。その家に住んでいる人の全体運を左右するといいます。

「お肌が荒れていたり、ベースがきれいにできていなければ、その上からどんなにメイクをしても美しくはなれませんよね。玄関もそれと同じ。家全体の気の流れをよくするには、玄関を優先的に明るく清潔に整えることが大切です」
 
玄関から福を招くために「ぜひやってほしい」と紫月さんがおすすめするのが、たたきの水拭き。

「ときどき、エステで肌を整えてもらうと、気分が上がって自信が出ますよね。水拭きにも同じ効果があって、玄関自体の気が上がり、良い気を引き寄せやすくなります」
 
一方、見落としがちなのが、ドアやドアノブ。「特にドアの外側は、外の悪い気に触れていますし、ドアノブも外出先から持ち帰った悪い気をつけてしまいやすいので、拭きそうじを習慣にしてください」
 
玄関のイヤなにおいも、悪い気を引き寄せます。くつ箱は3か月に1回くらい、徹底そうじを。除湿剤や消臭剤などで、悪い気のもととなる湿気対策もしておきましょう。

玄関のチェックポイント

〈ドア〉
ドア全体のそうじは「軍手ぞうきん」でラクちん!

ゴム手袋の上に軍手をはめてドアを乾拭きします。
ドアノブは軍手に住居用洗剤をつけて拭いたあと、反対の手で乾拭きを。
軍手なら表札などの細かな部分も簡単にピカピカに。

〈くつ箱〉
3か月に1回は靴を出してそうじを

まずは靴を出して、かびた靴などは処分を。
棚は水拭きではなくペーパーにアルコールを吹きかけて拭くのがコツ。湿気がすぐ飛ぶのですぐ靴がしまえ時短に。

〈ドアノブ〉
グッズをそばにおき帰宅時のそうじを習慣に

そうじ用ウエットシートや細かいところのほこりを払う刷毛を、靴箱など、ドア近くに入れておくと◎。
帰宅時などにサッとそうじする習慣が付きやすくなります。

〈たたき〉
日々サッとそうじすれば月1回の水拭きもラクに

室内をそうじした流れで、たたきもワイパーで拭けば、手がかからず、汚れもたまりにくくなります。
月1回の水拭きもウェットシートを使えば、かがんで雑巾で拭くよりラク。


開運インテリア

きれいに磨かれた鏡は風水のパワーアイテム
玄関を入って右に鏡を置けば対人関係運アップ、左に置けば金運アップに。
ただし、正面や左右両方に置くと、よい気を跳ね返してしまうので避けましょう。

玄関マット

足元についた悪い気は玄関マットでブロック
玄関マットには、外でついた悪い気をブロックする役割が。
「神社の鳥居に使われる“赤”は厄除け効果あり。柄の一部でもいいので赤が入ったものを選んで」


photograph: Yumi Furuya[SORANE] illustration: Macho text: Aya Teramoto, Ema Tanaka

大人のおしゃれ手帖2026年1月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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