カテゴリー

人気タグ

大人のおしゃれ手帖 2月号

大人のおしゃれ手帖

最新号&付録

大人のおしゃれ手帖
2026年2月号

2026年1月7日(水)発売
特別価格:1740円(税込)  
表紙の人:鈴木保奈美さん

2026年2月号

閉じる

記事公開日

この記事の
関連キーワード

大人のおしゃれ手帖
の記事をシェア!

「おてつたび」に18回参加
【50代の生き方】暮らすように旅する喜びを語る

大人のおしゃれ手帖編集部

「おてつたび」に18回参加【50代の生き方】暮らすように旅する喜びを語る

子育てや、がむしゃらに仕事をしてきた時期を過ぎ、自分の時間がもてるようになる大人世代。
趣味や仕事など、新たな生きがいを見つける人が増えています。「何かしたい」と思っている人は、この記事をヒントに、ぜひ一歩踏み出して。

今回お話を伺ったのは・・・
「おてつたび」に18 回参加
日﨑総子さん

「楽しそう」の好奇心で広がった新しい世界

長年、シングルマザーとして奮闘してきた日﨑さん。
子育てが一段落したところで一人旅の楽しさに気づき、49歳で「おてつたび」を始めました。
人手不足に悩む地域で「お手伝い(短期アルバイト)」をしながら「旅」ができる、新しい人材マッチングサービスです。

「楽しそうだけど、若い人ばかりだろうし、志望動機を書くのも面倒……と悩んでいるうちに募集が終わってしまうことに気づき、まずは行ってみようと応募しました」
 
日﨑さん初の「おてつたび」は、高野山にあるミュージアムのカフェ。
地元の人や若い参加者と深く交流できる魅力にはまり、約2年で18回も参加するほどに。

「北海道でブロッコリー収穫後、フェリーで茨城県へ。その後、山梨と長野でもおてつたびをして、兵庫県の自宅まで帰ったことも」
 
おてつたびを通じて農業に興味をもったという日﨑さんは、農村地域の創業支援プログラムに参加。郷土料理と地酒を楽しむイベントも開催しました。「小さく、ゆるくですが、農業や地元とつながっていきたいなと思っています」

〝暮らすような旅〟で出会った地域と人に魅了

初めての地域で初めての仕事を体験

愛媛県八幡浜市のみかん農家で収穫作業。
「勤務時間は旅先によってさまざまで、天候や収穫量によって変わることもあります」

山形県西川町ではお助け隊として、雪かきや栗拾いを。「この年は雪が少ないと聞いて驚きました」。

また、『S E A TOSUMMIT』という環境スポーツイベントでは誘導係も担当

地元ならではの「食」も楽しみ

北海道でホタテ漁のお手伝い。
「規格外のホタテをいただいて、みんなで殻むき。10年分くらいのホタテを食べました(笑)」

毎回必ず食べるという、山形県河北町の名物・肉そば。
「酒は、特に地酒が好きですね」

滞在先での自由時間は気ままに動く

山梨県でワイナリーを見学。

長野県のスキー場のおてつたびでは、休憩時間にスキーが滑れたそう。
「30 年ぶりのスキーを楽しみました。おてつたび仲間と食事に行くことも」


文/寺本 彩

大人のおしゃれ手帖2026年1月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事のキーワード

この記事を書いた人

大人のおしゃれ手帖編集部

大人のおしゃれ手帖編集部

ファッション、美容、更年期対策など、50代女性の暮らしを豊かにする記事を毎日更新中!
※記事の画像・文章の無断転載はご遠慮ください

執筆記事一覧

Instagram:@osharetecho
Website:https://osharetecho.com/
お問い合わせ:osharetechoofficial@takarajimasha.co.jp

記事一覧へ戻る

大人のおしゃれ手帖の記事をシェア!

関連記事