カテゴリー

人気タグ

大人のおしゃれ手帖 2月号

大人のおしゃれ手帖

最新号&付録

大人のおしゃれ手帖
2026年2月号

2026年1月7日(水)発売
特別価格:1740円(税込)  
表紙の人:鈴木保奈美さん

2026年2月号

閉じる

記事公開日

この記事の
関連キーワード

大人のおしゃれ手帖
の記事をシェア!

「リサ・ラーソンの作り方展」へ  真冬の美術館コーデはバッグとブローチをポイントに♪
~毎日ごきげん帖 Vol.16~

河合 麻子

東京・立川で開催中の「リサ・ラーソンの作り方」展をレポート

この記事の画像一覧を見る(11枚)

月刊誌『大人のおしゃれ手帖』の読者組織「ミモザ会」の公式ブロガーによる『ミモザ会ブログ』。

スウェーデンを代表する陶芸家「リサ・ラーソン」。
動物モチーフの陶芸は世界中で愛されてきました。

また、絵本も手掛け、猫の「マイキー」や「ハリネズミ3兄弟」は人気のキャラクターに。
現在発売中の『大人のおしゃれ手帖』2月号の付録も、リサ・ラーソンの特大立体ケースとポーチの4点セットです。

そんなリサ・ラーソンの参加型の展示会に、読者ライターの河合麻子さんが訪れました。


皆さまこんにちは。読者ライターの河合麻子です。

いろいろある毎日、いつもごきげんでいることって難しい。
でも不機嫌でいることのほうが、実はしんどいんだよなぁと実感しています。

それならやっぱりできるだけ機嫌よく在りたいな。という訳で(笑)今月も心が喜ぶおでかけをしてきました。

今回の「毎日ごきげん帖」は、東京、立川のPLAY! MUSEUMで開催中の「リサ・ラーソンの作り方」展についてレポートいたします。

バッグとブローチがポイント♪ 真冬の美術館コーデ

今日の美術館コーデは、ブラックの上下にベージュのベスト。仕上げに陶器のブローチを

 友人と出かけたこの日は、最低気温がマイナスになるという真冬日でした。
 “とにかく温かい恰好で”とコーデュロイのパンツにタートルネックのセーター、さらにニットベストを重ね、ダッフルコートを羽織るという重装備。

 上下黒色コーデ(「お母さん、蟻みたい!」と子供たち。笑)にベージュのベスト、と地味色コーデになってしまったので、陶芸で手作りしたブローチを胸元へ。
 リサ・ラーソンの陶板に長年憧れていて、あんな素敵な陶板を家に飾りたい! と思ったのが陶芸を始めたきっかけでした。
 そのリスペクトをブローチに込めて、いざ会場へ♪

バックは、ミナ・ペルホネンの「エッグバッグ」

テキスタイルの柄と縁の水色が映えるミナ・ペルホネンのエッグバック(形が卵型なんです)が今日のコーデの主役です。

河合さんが愛用するブローチの数々

ミナ・ペルホネン、作家さんの木彫りの物、海外のお土産や子供の手作りブローチなど、動物やほっこりするモチーフの物が好きで愛用しています。

 地味色コーデには、時にはブローチも楽しいポイントになりますね。

リサ・ラーソンの描くキャラクター、猫の「ミア」は人気が高い『リサ・ラーソン作品集』は私のバイブル。いつも癒しの表情で見上げてくれるリサ・ラーソンの猫「ミア」と。


この記事のキーワード

この記事を書いた人

読者ライター 河合 麻子

読者ライター河合 麻子

北欧の食器や雑貨、ヴィンテージのマリメッコなど掘り出し物を求めてのみの市やフリーマーケットなどに出かけることが大好き。夫と子ども2人の4人暮らし。北欧雑貨やプチプラアイテム、グリーンを取り入れた暮らしのアイデアを発信中!

執筆記事一覧

Website:https://ameblo.jp/mamaouenbroccoli/

記事一覧へ戻る

大人のおしゃれ手帖の記事をシェア!

関連記事