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大人のおしゃれ手帖 3月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年3月号

2026年2月6日(金)発売
特別価格:1730円(税込)  
表紙の人:永作博美さん

2026年3月号

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「リサ・ラーソンの作り方展」へ  真冬の美術館コーデはバッグとブローチをポイントに♪
~毎日ごきげん帖 Vol.16~

河合 麻子

東京・立川で開催中の「リサ・ラーソンの作り方」展をレポート

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月刊誌『大人のおしゃれ手帖』の読者組織「ミモザ会」の公式ブロガーによる『ミモザ会ブログ』。

スウェーデンを代表する陶芸家「リサ・ラーソン」。
動物モチーフの陶芸は世界中で愛されてきました。

また、絵本も手掛け、猫の「マイキー」や「ハリネズミ三兄弟」は人気のキャラクターに。
現在発売中の『大人のおしゃれ手帖』2月号の付録も、リサ・ラーソンの特大立体ケースとポーチの4点セットです。

そんなリサ・ラーソンの参加型の展示会に、読者ライターの河合麻子さんが訪れました。


皆さまこんにちは。読者ライターの河合麻子です。

いろいろある毎日、いつもごきげんでいることって難しい。
でも不きげんでいることのほうが、実はしんどいんだよなぁと実感しています。

それならやっぱり、できるだけきげんよく在りたいな。という訳で(笑)今月も心が喜ぶおでかけをしてきました。

今回の「毎日ごきげん帖」は、東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催中の「リサ・ラーソンの作り方 展」についてレポートいたします。

バッグとブローチがポイント♪ 真冬の美術館コーデ

今日の美術館コーデは、ブラックの上下にベージュのベスト。仕上げに陶器のブローチを

 友人とでかけたこの日は、最低気温がマイナスになるという真冬日でした。
 “とにかくあたたかい恰好で”とコーデュロイのパンツにタートルネックのセーター、さらにニットベストを重ね、ダッフルコートを羽織るという重装備。

 上下黒色コーデ(「お母さん、蟻みたい!」と子どもたち。笑)にベージュのベスト、と地味色コーデになってしまったので、陶芸で手作りしたブローチを胸元へ。
 リサ・ラーソンの陶板に長年憧れていて、あんな素敵な陶板を家に飾りたい!と思ったのが陶芸を始めたきっかけでした。
 そのリスペクトをブローチに込めて、いざ会場へ♪

バックは、ミナ・ペルホネンの「エッグバッグ」

テキスタイルの柄と縁の水色が映えるミナ・ペルホネンのエッグバッグ(形が卵型なんです)が今日のコーデの主役です。

河合さんが愛用するブローチの数々

ミナ・ペルホネン、作家さんの木彫りのもの、海外のお土産や子どもの手作りブローチなど、動物やほっこりするモチーフのものが好きで愛用しています。

 地味色コーデには、時にはブローチも楽しいポイントになりますね。

リサ・ラーソンの描くキャラクター、猫の「ミア」は人気が高い『リサ・ラーソン作品集』は私のバイブル。いつも癒やしの表情で見上げてくれるリサ・ラーソンの猫「ミア」と。


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読者ライター 河合 麻子

読者ライター河合 麻子

北欧の食器や雑貨、ヴィンテージのマリメッコなど掘り出し物を求めてのみの市やフリーマーケットなどに出かけることが大好き。夫と子ども2人の4人暮らし。北欧雑貨やプチプラアイテム、グリーンを取り入れた暮らしのアイデアを発信中!

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Website:https://ameblo.jp/mamaouenbroccoli/

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