「リサ・ラーソンの作り方展」へ 真冬の美術館コーデはバッグとブローチをポイントに♪
~毎日ごきげん帖 Vol.16~
「見る」「知る」「作る」の展覧会 無料のワークショップも♪

リサ・ラーソンは、スウェーデンを代表する陶芸家で、2024年に92歳で惜しまれつつ亡くなられました。
動物や自然、人をモチーフにした陶芸作品はこれからもずっと多くの人に愛され続けていくことでしょう。
展覧会は3部構成。
第1部では作品の制作プロセスを「見て」「知る」展示でした。制作の工程やリサ・ラーソンのスケッチなども見ることができます。
第2部は「作る」。
会場の大空間で、ものづくりの楽しさを実際に体験することができます。
「サンドアートボトル」「陶器の猫の模様つけ」「お皿の釉薬絵付け体験」など、有料で一部事前予約が必要なワークショップや、「スケッチ体験」「ぬり絵」など、予約不要で無料のワークショップもありました。
私たちは猫のキャラクター「マイキー」のぬり絵体験にチャレンジ。
ぬり絵は持ち帰っても、会場に貼ってもよく、著名人のぬり絵も貼られていました。


アーティスト坂本美雨さんの「マイキー」素敵でした。
第3部は「リサ・ラーソンのゆくえ」。
陶器が壊れてしまったときにリユースするアイデアなど、環境問題に目を向けた展示がとても興味深く、リサ・ラーソンが、猫の欠けたしっぽ部分を筆立てとして使っていたリユースアイデアはとくに愛らしかったです。
この記事を書いた人
読者ライター河合 麻子
北欧の食器や雑貨、ヴィンテージのマリメッコなど掘り出し物を求めてのみの市やフリーマーケットなどに出かけることが大好き。夫と子ども2人の4人暮らし。北欧雑貨やプチプラアイテム、グリーンを取り入れた暮らしのアイデアを発信中!
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