新しいことを始めた50代を取材
【フラワーアレンジメント】【ドッグマッサージ】
犬に触れていると私自身が癒やされます
副業でドッグマッサージ
谷口恵子さん

ドッグマッサージという愉しみを副業に
アパレルで働く傍ら、出張や催事でドッグマッサージを行っている谷口さん。
ドッグマッサージスクールに通うきっかけは、亡くなった実家の愛犬と、現在5歳になる谷口さんの愛犬の存在でした。
「実家の犬は15歳で旅立ち、老いていくのを見ていて何かできることはないかと思ったんです」。
実家を出て2年近く、犬のいない暮らしをし、あまりの寂しさに「犬がこんなに尊くて大きな存在だったと改めて気づいた」と谷口さん。
今の愛犬を迎え、犬のために学び、仕事にしたいという気持ちが湧いたと言います。
「犬に触れること、犬のために何かすることが、私自身の幸せ。気持ちよさそうな犬を見て、私がいちばん癒やされています」
Mゴールデンドゥードゥル(デレちゃん・5歳)の訪問ドッグマッサージの様子。
興奮を静めながら体に優しく触れていくと次第に気持ちよくなったようでへそ天状態に。
スウェーデン式ドッグマッサージセラピストとペットフーディストの認定書。
予約はインスタグラム@otete.dogで受付中。
ミニチュアシュナウザーの愛犬(碧くん・5歳)にもマッサージで日常的にケア。
休日は自然の中で過ごすことも。
photograph: Yusuke Shirai,Miho Kakuta text: Mizuki Sakaguchi
大人のおしゃれ手帖2026年1月号より抜粋
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