
【50代からの生き方】「開墾」した庭とともに年齢を重ねる喜び


手をかけることで得た「ゆとり」

小さな青いタイルのグラデーションが可愛らしい三浦家のキッチン。 旬のリンゴは香りを楽しむためにカウンターに並べて。

キッチンの窓は「野鳥の森」を望み、鳥たちのさえずりを運んでくる。

カゴの中には「今日、このあと植える予定なんです」というムスカリの球根が200個ほど。春先にブドウのような形状の青い花を咲かせる。

梅雨の時期には、塀沿いに植えたアナベル(アジサイ科)が競うように白い花を開花させる。

カゴの中には「今日、このあと植える予定なんです」というムスカリの球根が200個ほど。春先にブドウのような形状の青い花を咲かせる。

軽井沢の四季の中では「冬がいちばん好き」と言う三浦さん。 庭の斜面に雪が積もると、そり遊びが楽しめる。

家の中の主役は薪ストーブ。 ログハウスの壁が熱を貯め込むので、換気で窓を開けてもほんわりと暖か。

エッセイ『心を整える時間 軽井沢のくらし12 ヶ月』(あさま社)