92歳でこの世を去ったリサ・ラーソン。孫が捉えた“愛おしい最期の日々”映画が公開に。陶器の魅力と10月号付録の先取り情報も
~毎日ごきげん帖Vol.23~
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自分へのご褒美の「猫のミア」から両親へのギフトまで。我が家に馴染むリサ・ラーソンの陶器たち

リサ・ラーソンの作品は、飾るためのオブジェというのではなく、暮らしに溶け込むもっと親しい存在に感じます。その愛らしいフォルムで私の日常にも優しく寄り添ってくれています。
上の写真は、数年前に“頑張った自分へのご褒美”として迎えた、猫の『ミア』です。
家事の合間や、帰宅したとき、そして夜眠りにつく前、ふと目をやると、首をかしげてちょこんとそこに佇んでいてくれて、毎日「ほっこり」した気持ちをもらっています。

ユーモラスな姿で食卓に和やかな雰囲気を添えてくれているのは、キャラクターとしても大人気の『マイキー』の箸置きです。箸置きなら気負わず使うことができて、日常の小さなごきげんの素に。

バッグにぶら下げているのは、『ミア』と『グスタフスベリボート』のミニチュアキーホルダー。お出かけにも一緒の相棒です。
実は、ボートのキーホルダーは、今回の映画の公開記念ポップアップショップ(麻布台ヒルズの大垣書店にて開催。現在は終了しています)に足を運んだ際、記念にと購入したもの。

リサの陶器は、自分で愛用するだけでなく大切な人へのプレゼントにも。
ねずみ年生まれの父には以前、『3匹のねずみ』シリーズのねずみの置き物をプレゼントしました。つぶらな瞳で見上げる姿がとてもキュートです。
そして、母の誕生日に贈ったのは、リサが“バスを待つ女性たちのサマードレス姿”に心を奪われて作ったという『ワードローブ』シリーズのドレス型の花瓶。庭の花を活けるのが好きな母が愛用してくれています。
今回の映画の中で、リサが慈しむようなまなざしで作品と向き合っている姿を目にし、私も手元にあるこれらの陶器たちにますます愛着が湧くようになりました。
この記事を書いた人
読者ライター河合 麻子
北欧の食器や雑貨、ヴィンテージのマリメッコなど掘り出し物を求めてのみの市やフリーマーケットなどに出かけることが大好き。夫と子ども2人の4人暮らし。北欧雑貨やプチプラアイテム、グリーンを取り入れた暮らしのアイデアを発信中!
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