92歳でこの世を去ったリサ・ラーソン。孫が捉えた“愛おしい最期の日々”映画が公開に。陶器の魅力と10月号付録の先取り情報も
~毎日ごきげん帖Vol.23~
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月刊誌『大人のおしゃれ手帖の読者組織「ミモザ会」の公式ブロガーによる『ミモザ会ブログ』。
猫やハリネズミをモチーフにした陶器や、その絵柄を使った雑貨などで知られ、大人のおしゃれ手帖読者にもファンが多い「リサ・ラーソン」。
読者ライターの河合麻子さんもそのひとりです。
間もなく公開されるリサ・ラーソンの映画や、自宅のオブジェ、さらに、9月7日(月)に発売になる『大人のおしゃれ手帖』10月号・10月号増刊のリサ・ラーソンコラボ付録をご紹介します。
「リサ・ラーソン」コラボの付録詳細はこちらをチェック!
皆さま、こんにちは。読者ライターの河合麻子です。
2024年に92歳で惜しまれつつもこの世を去った、スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン。その最期の日々を孫娘が見つめたドキュメンタリー映画『リサ・ラーソンがいた時間』が、9月18日(金ん)にいよいよ公開されます。
実は私、彼女の陶板作品に憧れて陶芸を始めたほど、リサ・ラーソンの陶器の世界が大好きです。今回は、ひと足お先にオンライン試写を鑑賞する機会をいただきました。
「毎日ごきげん帖Vol.23」は、映画の公開前にその魅力を先取りしてご紹介。
さらに、暮らしの中で愛用している我が家の陶器たちや、今すぐ欲しくなる『大人のおしゃれ手帖』10月号・10月号増刊の豪華付録グッズまで、リサ・ラーソンの魅力をまとめてたっぷりお届けします。
目次
「祖母の手はいつも泥だらけだった」 映画『リサ・ラーソンがいた時間』オンライン試写レポ

『リサ・ラーソンがいた時間』。この映画は、リサの孫であり映画監督のエミリア・エクマン・ラーソンがリサの晩年8年間を記録したドキュメンタリー映画です。
映画に映っていたのは、偉大な陶芸家というだけでなく、1人の女性であり、母であり、おばあちゃんとしてのリサの姿。お孫さんが監督を務めたからこその温かい視点に、思わず自分自身や家族を重ねて観てしまいました。
最近、自分や親が歳を重ねていくこと、人生はそうして流れていくことについてよく考えています。そんな私にとって、とても興味深いドキュメンタリーでした。

© 2025 Kamlert Film AB, Film i Skåne AB, Sveriges Television AB
北欧の豊かな自然や、暮らしの温かみがあふれるインテリアもとにかく素敵!
リサの家族を愛する気持ちや、モノづくりに真っ直ぐ向き合ってきた人生が空間いっぱいににじみ出ていました。
まるで身内の視点で寄り添っているような感覚になり、観終わったあとはリサが恋しくてたまらなくなります。これからの人生を、私も凜として生きていきたいと思える素敵な映画でした。
© 2025 Kamlert Film AB, Film i Skåne AB, Sveriges Television AB
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リサ・ラーソンがいた時間
2026年9月18日(金)よりシネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺ほか全国公開
© 2025 Kamlert Film AB, Film i Skåne AB, Sveriges Television AB
配給:ミモザフィルムズ
この記事を書いた人
読者ライター河合 麻子
北欧の食器や雑貨、ヴィンテージのマリメッコなど掘り出し物を求めてのみの市やフリーマーケットなどに出かけることが大好き。夫と子ども2人の4人暮らし。北欧雑貨やプチプラアイテム、グリーンを取り入れた暮らしのアイデアを発信中!







