【50代の東京散歩】表参道の「猫スポット」3選!
アート、スイーツ、ショッピングを丸ごと楽しむ
記事公開日
猫柄に一目惚れ「SOU・SOU」
お腹も心も満たされたところで、道を挟んで向かい合う「SOU・SOU KYOTO 青山店」と「SOU・SOU Yousou. AOYAMASHOP」へ。ガラス張りの店内に、和柄をポップに効かせた洋服がずらりと並ぶ様子は、通りからでもつい足を止めてしまう華やかさです。


和の柄を軽やかに落とし込むこのブランド、実は猫モチーフのアイテムも豊富で、私は以前からすっかりファンなんです! 去年買った猫柄の高島縮Tシャツは、着るたびに「どこの?」「可愛い!」と聞かれるほどのお気に入り。
ところが着倒して洗濯を繰り返すうち、いつの間にか裾がほつれてしまい、内心「もう寿命かな」としょんぼりしていたところ、なんとSOU・SOUから「縫製が弱い部分があったようなので補修します」と連絡が。無料で直していただき、2年目の今年の夏も遠慮なく着倒しました。今までは「着倒したら終わり」だったTシャツとの付き合い方が、この経験でちょっと変わった気がします。
今回はひと目惚れした猫柄の靴下を2足お買い上げ。日本一の靴下産地・奈良県大和高田市の工場で作られているそうで、日本製がどんどん貴重になっている今、こういうものづくりの姿勢を知るとますます応援したくなってしまいます。
いつか、今年5月に京都にオープンした「WAKISAKA KATSUJI / SOU・SOU MUSEUM」にも足を運んでみたいものです。
というわけで、今回の猫散歩は距離にして約3キロ。ランチをはさんでゆっくり歩き、気づけばショッピングバッグもしっかり増えていました(笑)。
ひとつの街でテーマを決めて歩くと、いつもの道でも新しい発見だらけで、思いのほか大人の遠足気分を味わえるものですね。
さて、次はどの街で猫散歩をしようかな。皆さんも、気になる街をふらりと歩いてみませんか?
この記事を書いた人
フォトグラファー野中典子
猫と暮らし始めたことをきっかけに「成長の記録を綺麗に残したい」との思いで一眼レフを購入。写真にこだわったブログを始めたところ評判になり、少しずつライター、フォトグラファーとして仕事の依頼が来るようになりました。現在は猫の魅力をより多くの人に伝えたいとの思いで、「猫写真家さくらもえぎ」として雑誌、カレンダーへの写真の提供、写真展への参加など猫愛全開で活動中。
Instagram:@sakuramoegi
Website:https://sakuramoegi.com/
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