私のメイク、何がダメ?
山本浩未さんに教わる、50代の「ほうれい線カバー」メイク術
記事公開日
年齢とともに気になり始める、ほうれい線やくまといったお悩み。大人の肌を自然にカバーするメイク法を、ヘア&メイクアップアーティストの山本浩未さんに教えていただきました!
教えてくれたのは・・・
ヘア&メイクアップアーティスト
山本浩未さん
大人女性の悩みを巧みにカバーしながらポジティブになれるメイク、美容論を提案。いますぐ実践できるテクニックが人気。著書『60歳ひとりぐらし毎日楽しい理由』(小学館)など。
50代は「形」を意識したメイクで若々しさアップ
昔のメイクがなんだかしっくりこないと感じやすくなる50代。
「年を重ねると、肌の質感だけでなく、ハリがなくなってきたり、たるんできたりと“型崩れ”してくるんです。形を意識したメイクをすることが必要なんです」
「今回は、老けて見せてしまうほうれい線、くま、マリオネットラインという“老け見え3兄弟”の簡単なカバー方法をご紹介します。上手にカバーするコツは、①コンシーラーは指ではなく、必ずブラシを使うこと、②つけすぎないこと、このふたつだけ。ぜひトライしてみてくださいね」
浩未さん流 大人メイクの極意
Step1. まずは肌のくぼみを消す
目の下のくまやほうれい線など、大人ならではの悩みは肌のくぼみとなって、影ができてしまいます。コンシーラーやハイライトで影を消し、立体感を整えましょう。
Step2. ポイントメイクで視線を逸らす
気になる部分から視線を逸らすように、ほかのパーツを強調し、気にならなくなるようにします。
今回リフトアップメイクに挑戦したのは・・・
ミモザ会員No.351
尾崎千枝さん
深くて長いほうれい線が気になる。コンシーラーで隠そうとしても余計に目立ってしまい、老けて見えるのが悩み。
【ふだんメイク】
美容インフルエンサーとして活躍する尾崎さん。
自分に必要なものを厳選し、ブラウンのアイカラーにピンクベージュのリップとナチュラルなメイク。
浩未さん ほうれい線のお悩み、ふだんはどうやってカバーしているの?
尾崎さん コンシーラーを使っているのですが、余計に目立つ気がして……。
浩未さん のせ方がポイント! ほうれい線の起点の小鼻の脇だけカバーすれば目立ちません。ふっくら明るく見えますよ。
尾崎さん 色選びも難しくて……。
浩未さん 起点は小鼻なので、赤みも消すイエローがおすすめ! ふだん、チークは使ってる?
尾崎さん 似合うチークのつけ方がわからなくて、使っていないです。
浩未さん 血色をアップしてイキイキと見せられるから、チークもぜひ使ってみてください!
この記事を書いた人
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