【50代のシャツコーデ】前だけインは古い?50代をスタイルよく見せる秋のシャツコーデ~冨永彩心さんが指南! 毎日の装いがちょっと垢ぬけるコツ vol.11~
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オーバーサイズシャツは、トレンドのスリムボトムスが◎
シャツ/ウィム ガゼット、パンツ/カレンソロジー、インに着たトップス/ドリス ヴァン ノッテン、ブーツ/ロエベ、バッグ/メゾン マルジェラ
「ワイド一辺倒だったパンツのシルエットですが、スリムなパンツが復活し始めています。特に、オーバーサイズなシャツは、『今さらスリムは恥ずかしい……』という人も、体形カバーになって着やすいですね」

大胆な柄物のトップスを合わせることで、モードが薫るコーディネートに。トレンドのシアートップスや、カラーのトップスを合わせるのもおしゃれです。
ウエストマーク&上下のコントラストをつけることで、メリハリのある着こなしに
ポロシャツ、シャツ/ともにユニクロ、パンツ/ウィム ガゼット、ベルト/GU、シューズ/プラダ
シャツをすっきり着こなすのに大切なのは、上下で色のメリハリをつけること。白シャツには濃いめのパンツ、黒いシャツなら淡い色のボトムスを合わせることで、膨張せずまとまって見えます。
さらには、ベルトでウエストマークすることで、ワイドなパンツでもすっきり見えます。

「この夏大流行したポロシャツを秋まで着まわしたくて、黒いシャツのインに合わせました」。昼と夜の寒暖差が大きいこの時季に、便利なコーデです。
裾にデザインのあるシャツなら、一枚でコーデが決まる
シャツ/ザラ、パンツ/ユニクロ、シューズ/マルニ
裾にデザインがあるシャツは、ノーテクでもおしゃれに見えて一枚あると便利なアイテム。
「裾がアシンメトリーなシャツは、派手すぎないのにデザイン性があってこなれたスタイルになります。オーバーサイズでも、‟服に着られている感”がなくなり体形も目立たないので、特に大人世代におすすめです」
ちょっとした工夫で体形カバーしつつ、重ね着でも一枚でも、3シーズン着まわせるシャツスタイル。ぜひ秋のワードローブに取り入れてみては?
撮影/白井裕介 文/田中絵真
※アイテムはすべて冨永さんの私物です
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
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教えてくれたのは……
ブランディングスタイリスト冨永彩心
神奈川県出身。文化服装学院卒業後フリーランスのスタイリストとしてファッション雑誌『ELLE』『MORE』『men's non-no』などで活動。結婚、出産を経て専業主婦に。
13年のブランクを経てセレクトショップ販売員として復職、52歳でパーソナルスタイリストとして起業。現在はインスタグラムなどSNS総フォロワー数11万人超えと人気を博す。年間100人以上のショッピング同行、スタイリスト養成講座をこなし、「あやみん先生」として親しまれる。
神戸国際大学ゲスト講師、NHKカルチャー講師を務めるほか、メディア出演も多数。
著書に『45歳からの「似合う」が見つかるおしゃれ塾』(主婦の友社)
Instagram:@tomiayam
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