カテゴリー

人気タグ

大人のおしゃれ手帖 11月号

大人のおしゃれ手帖

最新号&付録

大人のおしゃれ手帖
2026年11月号

2026年10月7日(水)発売
特別価格:1780円(税込) 
表紙の人:木村多江さん

2026年11月号

閉じる

記事公開日

最終更新日

この記事の
関連キーワード

大人のおしゃれ手帖
の記事をシェア!

【50代のシャツコーデ】前だけインは古い?50代をスタイルよく見せる秋のシャツコーデ~冨永彩心さんが指南! 毎日の装いがちょっと垢ぬけるコツ vol.11~ 

記事公開日

最終更新日

この記事の画像一覧を見る(9枚)

カジュアルスタイルに取り入れれば、上品さと清潔感がプラスされて大人世代の味方になるアイテムがシャツ。ただ、プレーンなシャツは制服っぽく見えたり、堅苦しい着こなしになってしまう場合も。

「シャツのカジュアルダウンでは、前だけインするスタイルがここ数年は流行していましたが、最近はそれが変化。裾をすべて出すか、またはすべてインするスタイルが定番化しそうです。

体形が気になる大人世代は、アウトにする着こなしをマスターしましょう」と、冨永さん。

とはいえ、バランスを間違えるとだらしなく見えてしまうのがシャツの裾を出す着方。スタイルよく、おしゃれに見える着こなしを教えてもらいました。

スカーフづかいでポイントを作ることで、視線を上に導く

シャツの首もとにスカーフを合わせて、視線を上にシャツ/無印良品、デニム/ドリス ヴァン ノッテン、パンプス/GU、スカーフ/タピノワール

「シャツコーデで簡単かつ定番なのが、スカーフづかい。上にポイントができるので、裾をアウトにしてもバランスがとりやすくなります」

65㎝角のスカーフを、衿の内側にコンパクトに巻くと、アクセサリーいらずで華やかに。

三角に折ったスカーフを肩にかけてスカーフ/エイネス

90㎝角の大きめのスカーフを三角に折りたたんだスタイル。あまりコンパクトに巻きすぎず、ふわっと肩にかけたほうが秋らしい。

スカーフの柄もよく見えて、シンプルなシャツもおしゃれにイメージチェンジ。

脱・前だけインなら、後ろだけインがおすすめ! すっきりシルエットでスタイルよく

前だけインはもう古い⁉ 後ろだけインでシルエットがすっきり

前だけインの代わりに冨永さんが提案しているのが、「後ろだけイン」のスタイル。「後ろだけ?と思うかもしれませんが、裾をすべて出したときと比べて前から見たシルエットがコンパクトに。特に前の裾がV字にあいていると、おなかもカバーでできます」

裾を出したけれどなんとなくもっさり見える……というときに、ぜひ試してみて。

教えてくれたのは……

ブランディングスタイリスト

神奈川県出身。文化服装学院卒業後フリーランスのスタイリストとしてファッション雑誌『ELLE』『MORE』『men's non-no』などで活動。結婚、出産を経て専業主婦に。
13年のブランクを経てセレクトショップ販売員として復職、52歳でパーソナルスタイリストとして起業。現在はインスタグラムなどSNS総フォロワー数11万人超えと人気を博す。年間100人以上のショッピング同行、スタイリスト養成講座をこなし、「あやみん先生」として親しまれる。
神戸国際大学ゲスト講師、NHKカルチャー講師を務めるほか、メディア出演も多数。
著書に『45歳からの「似合う」が見つかるおしゃれ塾』(主婦の友社)

Instagram:@tomiayam

この記事のキーワード

記事一覧へ戻る

Googleで大人のおしゃれ手帖webをフォロー!

大人のおしゃれ手帖の記事をシェア!

Googleで大人のおしゃれ手帖webをフォロー!