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2024年8月号

2024年7月5日(金)発売
特別価格:1420円(税込)
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【ガーデニング】「春の花」おすすめ6選
苗を買えば、すぐ楽しめる!

大人のおしゃれ手帖編集部

ガーデニング

気候のよい春はガーデニングをはじめるベストシーズン。今すぐ楽しみたいときは、種よりも花苗の購入がおすすめです。
初心者にも育てやすい花や、ガーデニングのコツをご紹介します。

初心者でもうまくいくガーデニングの基礎知識

50代女性に人気のガーデニング。初心者が知っておきたいことをまとめました。

種より苗がおすすめ

ガーデニングは種まきからはじめると開花までに時間がかかるため、初心者がすぐ楽しむには花苗がおすすめです。育てる時期と開花時期が合っている花苗を選びましょう。園芸に慣れてきたら、秋にチューリップやアネモネなどの球根植えに挑戦するなど、楽しみを広げていくのもいいですね。

よい花苗を選ぶコツ

お店で花苗を選ぶときは次のことを確認しましょう。
● 根元がぐらぐらしていないか
● つぼみがたくさんついているか
● 葉がバランスよく茂っているか
● 葉に斑点がついたり、白い粉をまいたようになったりしていないか(これらは害虫がついている可能性があります)

ガーデニングの基本アイテム

まずはガーデニングに必要な以下のアイテムを用意しましょう。通販サイトやホームセンターなどで購入できます。
● 花苗
● プランターや鉢
● 鉢底ネット・鉢底石
● 土(培養土)
● スコップ
● じょうろ
● 肥料
● 帽子やマスク

花苗を育てるために、花苗よりもひとまわりかふたまわり大きなプランターや鉢を用意します。鉢底に穴が開いている場合は、土の流出と害虫の侵入を防ぐために鉢底ネットと鉢底石も必要です。また、植物は一般的な庭の土では育たないため、栄養豊富な培養土も用意します。肥料は花の成長過程で必要になるので、最初に用意しておくのがおすすめ。紫外線&熱中症対策の帽子、土ぼこりを吸わないためのマスクなども忘れずに準備しましょう。

花の育て方

材料がそろったらさっそくガーデニングをはじめましょう。

植え替え
購入した花苗をプランターや鉢に植え替えます。土を入れ過ぎると水やりのときに土が流れてしまうので、プランターや鉢の縁から2センチほど下を目安に土を入れます。

水やり
プランターや鉢で育てる場合は、土が乾いたタイミングで水やりをします。鉢底の穴から水がしみ出るまでたっぷりと与えましょう。花壇や庭に地植えする場合は、基本的に水やりは不要です。ただし、植え付けから1週間ほどは土が乾いたら水やりをしましょう。水やりは日中の暑い時間を避けて早朝か夕方に行います。

肥料
栽培中は植物の成長に応じて肥料を与えます。植物によって必要な量やタイミングが異なるので、インターネットや図鑑などで調べたうえで肥料を与えましょう。

剪定
咲き終わった花はこまめに取り除く、伸びすぎた花丈は花芽を残して茎を切るなどの剪定をすることで、花を長く楽しめます。

育てる場所
植物は種類によって好む場所が異なります。日当たりがよい場所を好む植物、日陰を好む植物など、それぞれの性質に適した場所で育てましょう。

寄せ植えのコツ
ひとつの鉢に複数の植物を植える「寄せ植え」は、小さなスペースでおしゃれなガーデニングを楽しめるのが魅力。寄せ植えをするときは、なるべく性質が同じ植物を選ぶのがコツです。

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