【バス旅】お酒好きにおすすめ!
「バーバス常陸野」が誘う“大人の日帰り旅”
11:40 八郷蒸溜所
東京駅を出発してからおよそ2時間弱で、ひとつめの目的地に到着。筑波山のふもとに位置する「八郷(やさと)蒸溜所」では、ウイスキーの製造・販売を行っています。
蒸溜所のスタッフの方による案内のもと、館内をじっくり見学。ウイスキー作りの流れを細かく説明してくれるため、木内酒造が手がけるジャパニーズウイスキーについて深く知ることができます。
見学を終えたあとは、ウイスキーの飲み比べとランチタイム。それぞれの味や香りの違いを楽しみながら、自家製の生ハムと天然酵母のパン、スープをいただきました。芳醇なウイスキーと食事との相性がバッチリで、つい飲み過ぎてしまいました……。
移動中はバータイムをエンジョイ
次の立ち寄りスポットに向かう道中で、追加の一杯をゴクリ。走行中は安全に配慮してドリンクのサーブが禁止されているため、サービスエリアやバスの出発前の停車時間を狙ってオーダーするのがおすすめです。何杯飲んでもプラス料金はかからないので、全メニューの制覇を狙ってみるのもいいですね。
15:00 額田醸造所を見学
ほろ酔いでバスに揺られること約30分、常陸野ネストビールを醸造するブルワリー「額田(ぬかだ)醸造所」に到着。館内の見学のほか、ビール製造に欠かせないホップを触らせてもらい、旬のみかんビールもいただきました。
なかでも、ビールにペレットホップを入れて飲むという珍しい試みが、ビール好きの心をわしづかみ。ホップが溶け出すことで苦みが増し、ほかでは味わえないビターな風味を楽しむことができます!
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