【ルームツアー】
空間の「余白」が暮らしに余裕を生む
めいさんの暮らし
色のトーンを揃えて開けたときも美しく
キッチン背面の棚には食器やキッチン家電を収納。
「視界にものがいくつも入ってくると疲れてしまうので、扉ですべて隠せるようにしました。棚に入れた器も、白やガラスを中心に色と質感を揃え、余白をもたせています」
冷蔵庫や食品などの雑多なものはキッチン横のパントリーへ。
「扉を閉めれば来客時は見えません」。棚は愛用しているかごがぴったり入るよう、サイズを指定して設計。
根菜類はクラフト袋に入れてからかごの中へ。
「部屋にゴミ箱を置きたくない」ため、キッチン下に濡れてもOKな無印良品のランドリーバッグを置いてゴミ入れに。
「家族の個室にはゴミ箱代わりに和紙の袋を置いています」
グレーを基調にした洗面台。
「タオルは1人2枚、計6枚のみ。フェイスタオルより少し大きなものをバスタオルにしています。シェーカーボックスには入浴剤やコットンを収納」
「余白」があるからこそ光や花の美しさが映える
窓から差し込む光と影の美しさを味わえるのも、空間に「余白」があるからこそ。
「階段は、玄関を入って真っ先に目に入る場所。階段下にはあえて何も設けず、季節に合わせて花を飾っています」
撮影/よねくらりょう 文/工藤花衣
※大人のおしゃれ手帖2024年5月号から抜粋
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