【無印良品】
「なんとなく便利そう!」で選ぶのはNG!
収納アイテムの選び方
”見える”ことを前提に選ぶ「キッチン」アイテム
数も多く、いろんな形やサイズの道具がひしめき合うキッチン。出し入れが頻繁になるものも多く、使い勝手を考えても「見せる収納」の必要が出てきます。
「今回おすすめしたのはどれも表に出ていても見栄えのいいものです。
我が家は、黒、白、ステンレス(シルバー)の基本の3色に、床の色に合わせた天然素材をアクセントにインテリアをまとめています」と能登屋さん。
天然素材も多くて2種類に押さえると、すっきり美しくまとまります。
能登屋さん宅のインテリアの引き締めカラーは黒。キッチンでまず目に飛び込んでくる位置に並ぶのが、このシリコーン製などのキッチンツールたち。
同じ色でそろえることでデザインに統一感が出て、細々とごちゃつきがちなキッチンでも、すっきり美しい印象に。
右から、シリコーン調理スプーン・レギュラー¥490、スモール¥390、はけ¥490/すべて無印良品 銀座
「つるして収納」も、能登屋さん宅ではあらゆる場所で見られる技のひとつ。手入れも大変で生活感が出がちな三角コーナーをなくしたくて生まれたのが、ひっかけられるワイヤークリップを使ったごみ入れ。
取り換えも簡単なうえ、シンク内も広く使えるように。
ステンレスひっかけるワイヤークリップ(4個)¥490/無印良品 銀座
冷蔵庫をグレーに新調したことで、キッチンペーパーホルダーの色も白いものからステンレスにチェンジ。同系色でそろえることもインテリアをすっきり見せるコツ。
こちらは大判サイズのキッチンペーパーにも対応。マグネット面が広いので、しっかり取り付けられ使い勝手も◎です。
ステンレスサイズに合わせて使えるキッチンペーパーホルダー¥1,690/無印良品 銀座
この記事の監修者
ビジュアルコンサルタント、整理収納アドバイザー能登屋英里
ョップディスプレイを数多く担当してきた経験から、センスよく「見せる」整理収納に定評がある。著書に、『築50年52平米 物が多いのに片づいて見える家』(KADOKAWA)がある。新刊も待機中。
Instagram:@eiriyyy_interior
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