【今すぐ実践】目からうろこ!
「捨てない片づけ」を成功させる5つの極意
まずは片づける場所を決めましょう
部屋の写真を撮ったりノートに書き出して散らかる場所を明確に
片づけたいけれど、どこから手を付けたらいいかわからない。
そんな時は、1日の行動を振り返ってノートに記してみると、どこに不便を感じているか可視化できます。
また写真を撮ったり、家のなかでイライラした瞬間に付箋に書き留める、といった方法も◎。
● ストールや衣服が出しっぱなし
● バラバラに置いてあるリモコン
● 床に直置きしてある
● とりあえず置いてある書類の山
● 家族のやりっぱなしの荷物
【写真を撮って問題点を見つける】
部屋の中の配置は、見慣れるとそれが当たり前になってしまうもの。
写真になると、どの場所が乱れているのか客観的にわかります。
収納からものが飛び出ている、ぎゅうぎゅうに詰まっている、パッケージがごちゃごちゃしている、など乱雑な部分を見つけて修正して。
【ノートに書き出して問題点を見つける】
1日の行動を思い出しながら記入。散らかる場所、散らかる理由を書いて分析を。
気付いたことや気持ちは色ペンで書くといいでしょう。同じような場所や理由が多いのなら、そこが真っ先に改善すべき場所です。
付箋に書き出してもOK!
ノートに書きだすのが面倒なら、付箋を持ち歩いてその気づいたことから書いていってもOK。
場所別にまとめるとより分かりやすくなります。
撮影/かくたみほ 文/田中絵真 イラスト/山﨑美帆
※大人のおしゃれ手帖2024年5月号から抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
この記事の監修者
整理収納アドバイザーすはらひろこ
片づくおうちプランナー、アピタ・クエスト代表。一級建築士、インテリアコーディネーターの資格を持つ。『1カ月でスッキリ!すはら式捨て方』(TJMOOK)ほか、著書多数。
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