50代の美と健康を育む「EMS」の効果や仕組み、注意点を徹底解説
EMS機器の種類
EMS機器にはさまざまな種類があるので特徴を知り、目的に合わせて使いましょう。

医療用・業務用・家庭用がある
EMS機器は医療用・業務用・家庭用に大別されます。
医療用
医療機関のみで扱っており、専門知識を持つ医師や医療スタッフが施術します。高周波・高出力で筋肉に刺激を与えるため、しっかりとした筋力強化が期待できます。
業務用
エステサロンなどで扱っており、エステティシャンが施術します。一般的に、中周波~高周波、中出力~高出力で筋肉に刺激を与えます。
家庭用
個人で使用できるものです。専門知識がなくても使いやすいように設計されていますが、安全性を考慮し、医療用や業務用よりも強度を抑えたものが多くなっています。製品によっては、アウターマッスルに加えてインナーマッスルまでアプローチできるものもあります。
家庭用EMS機器の種類
家庭用EMS機器にはトレーニング用と美顔器があります。
トレーニング用のEMS機器
トレーニング用のEMS機器は、からだに装着したり、からだを乗せたりするだけで筋肉を鍛えることができます。デスクワークをしながら、テレビやスマートフォンを見ながらなどの「ながら」トレーニングができるので、仕事や家事で忙しい人に人気です。
主なタイプは、からだに巻き付ける「ベルト型」、からだに貼り付ける「パッド型」、からだを上に乗せる「マット型」の3種類です。
EMS美顔器
EMS美顔器は気になる部位に当てることで美容ケアができます。顔のリフトケアだけでなく、頭皮ケアやボディケアなどなど全身に対応できるものもあります。
また、温感機能・振動機能・LEDライトなど多彩な機能を搭載したものもあり、自宅でサロンのように贅沢なケアができます。
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