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大人のおしゃれ手帖 1月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年1月号

2025年12月5日(金)発売
特別価格:1640円(税込) 
表紙の人:中谷美紀さん

2026年1月号

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【50代の奈良旅】奈良・生駒の往馬大社へ干支参り!古民家ゲストハウスや生駒グルメも♡

ふなつあさこ

生駒の産地と街をつなぐ憩いの場 OMUSUBI AND BAR「IKOBA」

奈良 生駒 IKOBA01

旅の楽しみといえば、食事とショッピング。どっちも叶えてくれるのが、2025年8月、生駒駅直結の「ベラテラスいこま」デッキ階にオープンしたIKOBA。

奈良 生駒 IKOBA02

看板メニューは、おむすび! 単品なら終日いただくことができますが、ランチタイムに提供されている「地場野菜を使ったIKOBA特製ランチ」には、生駒市産のお野菜がたっぷり使われていて大満足のボリューム!

こちらのショップを手がける企業が運営する「いこば農園」をはじめ、生駒市高山町の農家さんから仕入れてた新鮮野菜がふんだんに使われています。サラダに使われている「ひらひら農園」のレタス、シャキシャキどころかパリパリでした!

奈良 生駒 IKOBA03

IKOBAは観光案内所も兼ねており、観光パンフレットやマップなどが入手できるほか、ショップ部分では野菜のほか、“生駒の聖天さん”として親しまれている名刹・寳山寺(ほうざんじ)名物の「宝山寺みそ」といった生駒市の特産品を購入することができます。

奈良 生駒 IKOBA05

生駒市の地酒や地ビールは、店内でも一部提供されています。飲み比べてからお気に入りを買って帰るのもいいですね!

夜はバーとしても営業していて、ちょい飲みに立ち寄る地元の方も多いそう。

奈良 生駒 IKOBA04

不定期入荷だそうですが、全国的に人気の“幻のラムネ”「レインボーラムネ」も取り扱っています。独特の口どけがクセになるんだよなぁ……。食べたくなって買っちゃいました。

実は私も初めて生駒を訪れたのは奈良にカムバックしてからなのですが、奈良らしく由緒ある古社寺などの見どころもありつつ、生駒駅には近鉄百貨店が直結しており、都会とイナカのいいとこ取りをしたような居心地のいい“トカイナカ”という印象。また折を見て、ご紹介ていきます♪

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この記事を書いた人

編集者 ふなつあさこ

編集者ふなつあさこ

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

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Instagram:@asa_ship

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